俺のホームグラウンドの射撃場は百穴(「ひゃっけつ」っていう人がいるけど、「ひゃくあな」だからね)射撃場なんだが、スキート射場では、皆さん、冷暖房完備のプレハブ小屋じゃなくて屋根と椅子だけの待機場になぜかいる。なんで寒いのよ。銃砲店のSさんは「アンダーアーマーのコールドギアで頑張るんだよ!」っていうけど、そうもいかない。冬場は薄手の防寒着が必須。射撃ベストの下に来て邪魔にならない薄さと5℃程度の寒さにも耐えうる防寒性、耐風性があるアウターって何よと言う方にお勧めのジャケットを2点ご紹介ww

一つ目はホグロフス エッセンス ミミック ジャケット。

所謂、中綿入りジャケットなんだけど、脇部分がストレッチ素材でスキートの挙銃動作がスムースにできる。また、中綿の入れ方と言うか、ステッチの掛け方が絶妙で偏りがない。軽量で着心地がよく静電気の発生が割と少ない。袖口もストレッチ素材のテープで邪魔にならない。意外とこの袖口の出来は挙銃に影響する。ニット素材でもいいんだけど個人的にはストレッチテープが好み。ここは好みでいい点かな? ただ、ユーロサイズの割に小さめで俺でサイズがジャストサイズ。なので試着が望ましい。でも、もはや廃盤なんで代替品としてこちらを紹介。

 

 

もう一点は意外だと思うが、L.L.Beanのメンズ ストレッチ・プリマロフト・パッカウェイ・ジャケット。

実はストレッチが付かないww プリマロフト・パッカウェイ・ジャケットと迷ったんだが、この2点は実はサイズがほぼ同じでUSフィットとしては小ぶりにできている。メーカー曰く、外気が入ってこないようにジャストフィットするように通常のサイズより小さめにできていると。

手持ちのミミック・ジャケットがMサイズで身幅が53㎝程度。通常、L.L.BeanのUSフィットだと迷わずにSを選ぶのだが今回は迷った。それで、ストレッチ素材ならば若干きつめでも伸びるだろうと期待して、上記のジャケットにした。で、実際に来てみると、画像ではわからないがラグラン袖なので着る時に余裕ができるし袖口もミミック・ジャケットと同じストレッチ・テープ素材。USフィットでありがちな袖が長すぎることもなくてジャストサイズ。で、射場ではまだ着ていないのだけど、朝方に着て外出すると暖かいし防風も効いている。薄手だから、ベストの下でも問題なく、ストレッチなので居住動作も問題ない。

と言うことで、この2点のどちらを選んでも冬場の射撃には役立つと思います。