Oculus QUEST2用矯正レンズ:海外サイトなので買い方ガイドww

Oculus QUEST2を予約購入して使用してみた。使用感はいろんなサイトでレビューされているので、ここではもちろん投稿しないww ここで投稿するのは俺と同様の眼鏡使用者向けのガイドだ。乱視が-2.00程度と割と強めの度数の俺だが、意外と日常的には眼鏡を外したままでいることもある。朝のゴミ出しの時にはそのままで行くしねww つまり、眼鏡が必要なのはPCに向かう時や車の運転、スポーツの類をする時。でも、Oculus QUEST2をしっかりと楽しむためには眼鏡が必要。Oculus QUEST2には眼鏡用のアダプタはついているんだが、それでも眼鏡をかけたままヘッドセットを被る時には眼鏡が思いっきりずれたりする。それで、Oculusのサイトをよく見るとアクセサリーのところに以下のように矯正レンズのアダプタが表示されている。

「詳しくはこちら」ってところからリンクが張られているのがFRAMESDIRECT.COMと言うサイト。

Oculusとして公認している矯正レンズを売っているサイトと言うことです。こちらで”CART”に入れて購入すればいいのだけど、その辺りはネット通販サイトと基本は同じで住所、氏名などを入力してクレカかPaypalで決済をする。その後に、処方箋をアップロードするか、レンズデータをメールで送るかを選択するページが表示される。つまり、このサイトでは原則的には医師のサインと日付が入った処方箋のコピーをアップロードする必要があるんですね。以下、そのQAね。

”What do I need to complete my order?

You’ll need to provide a copy of a valid prescription from your doctor’s office. We will request this once you’ve placed the order.”

俺の場合は、自分の矯正レンズの処方箋の内容を知っているので、メールでその数値を連絡したのだが、以下の返信があった。

If you are unable to send us your prescription, we can process your order if you reply to this email stating that you approve the prescription information you entered. It is recommended that you type your prescription out again in your email reply.

If you agree, please respond to this email stating: “I agree to use this prescription at my own risk and I acknowledge that FramesDirect is not financially responsible for any vision related issues as long as the prescription is made according to what I provided. Given these conditions, FramesDirect will not grant a remake, refund, or exchange for this order should the prescription turn out to be provided incorrectly by me.

要は処方箋をアップロードできないならば、イタリックで書かれた部分をコピペして、そのうえで再度レンズデータを記入してメールに返信して頂戴と言うことです。記載されている内容は自己責任でレンズを注文するからFramesDirect.comに責任を求めないということです。なので、処方箋がなくても大丈夫。ただし、製造の制限があって近視、乱視ともに-2.00までしか作れない。なので、-3.00とかの強度近視の人は珍しくないけど、そういう人は残念ながら作ってもらえない。問題がなければ、メールでInvoiceが届きます。3-10日の営業日で作って、それからUSPS(アメリカの郵便局ですな)で送るということでしたが、5営業日で送ったとメールがありました。たぶん、注文から10日程度で届くと思います。届いたら、レンズについてはレビューしたいと思います。

 

 

 

 

投稿者: ltcrane

外資系コンサルティングファーム、ソフトウェア企業を経て、サラリーマン暮らしを辞めた。 現在は相場師を自称しているが、まだまだ、反省が多い相場人生ww 人生自体がギャンブルだったからギャンブルなんぞは今更やらない。 このブログは自分にとっての備忘録でもあり、個人のWebサイトの黎明期にお世話になったので、その恩返しに書いている。このブログを読んだ誰かが役に立ったと思ってくれるならば、うれしい限りだ。

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