Jawbone UP2:ファームウェアの更新

ファームウェアが更新された。1.3.18が最新バージョンの様子。
Jawboneのサイトではアップデートで歩数計測がより正確になったとのこと。
up2
これ以外で気がついたと言えば、睡眠計測で朝日マークが出るようになった。
もしかすると日の出の時間データベース(?)と連動しているかもしれない。理科年表から引っ張ってきている?
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それと、これは前のバージョンからかもしれないが運動強度を人型で表示しているけど、その人型をワイプすると強度を変更できる。前は易しいとかやや易しいとかのリストダウンだったような・・・
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こうしたデバイスはファームウェアの改善にメーカー側の姿勢が見えるものだから、Jawboneは真面目に取り組んでいる感じ。活動量計のデファクトを狙うなら、そうした姿勢は大事だと思う。

Jawbone UP2:使えないSmart Alarm 

UP2を使って一週間が経過して問題点もわかってきたので、追加レポート。
1. Smart Alarmが全然スマートじゃないww
起床時間を設定してあれば、浅い眠りのタイミングで起こしてくれると言うが何故かいつも設定時間の2分前ww
設定した時間に対して30分以内で浅い眠りを見極めてバイブレーションで起こすはずなんだが・・・
06:45に設定しているから、06:15から30分以内であればまあよしと考えているんだが06:35位におきてからしばらくして腕に振動がww 時計を見ると06:43ってのが続く。
前のバージョンではかなり効果的というコメントが見られたが、アプリの問題なのか本体の問題なのかわからないが。まあ、自分の場合は朝方からうつらうつらとしているから意味がないのかもしれないが^^;
2. 昼寝の認識度
なぜか、夜間の睡眠時間に加算されている。だが、睡眠計測の表示では夜の睡眠の状態が表示されているだけで、それの全体の睡眠時間に加算されているだけ。
3. REM睡眠の識別はあったほうがいい
浅い眠りの中にREM睡眠があって脳の記憶を整理するためには必要であるから、それが必要な時間取れているかわかったほうが良いでしょう。そういう点では値は張るけどUP3がベターな選択となる。
まあ、これはコストとの兼ね合いだから仕方がないか。
まあ、活動量計というのはまだ発展段階のデバイスだから仕方がないといえば仕方がない。
自分の目的が睡眠の改善だから、眠りの質をデータと認識できたことでまず目的は達成できた。
その点は評価しないといけない。
また、今後、睡眠改善の手を打っていくわけだから、その効果測定(つまり、深い睡眠を増やすこと)ができるわけだから、それもまた目的をカバーしていることになる。
引き続き、経過は見て、ブログにアップします。

Transcend DrivePro 200:ドラレコ取り付けた

車対車の事故はさることながら、最近の自転車の暴走っぷりがこわくてドラレコをつけた。自転車が突っ込んできても20:80とかの責任を取らされたらたまらない。
それで、今回はドラレコをつけることにした。色々とamazonなどのコメントや価格コムの評価やらを見た結果、これにした。

理由としてはナンバーが確認できるような解像度、スマホとWiFiで繋がって画像確認が容易、GPSはドライブを楽しむわけじゃないので不要といった理由で価格コムでの書き込みが多いこともユーザーが多いと言うことで。
後から、日付がリセットされると言う問題を持っていることを知ったが^^; リチウム電池が内蔵されて改善されたとか(当方は室内駐車場なのでリチウム電池の爆発問題はそもそも起きにくい)WiFiで繋げると日付が正しく表示されるとか情報があったのでまあいかと。
実際に設置した感じはこれ。正面から。でかいかもww
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中で見るとこんな感じ。
運転の邪魔にはならない。つか、ディーラーで取り付けたので最大解で設置してくれているでしょう。
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画面はこれ。
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そもそもディスプレイは小さいのでスマホなりPCで見るなりするもんでしょう。
ただし、最初はボタンじゃなくてタッチセンサーだと思って操作して、動かないってアセアセしたww
WiFiの接続も問題なく操作性は若干癖があるもののたいした問題じゃない。
記録時間が当初1分単位で細切れだったので5分に変更した。スマホに映像がダウンロードできるんだがWiFiで1分のダウンロードが恐ろしく長く掛かるので、これは素直にSDカードを抜いてPCで見るのが正解でしょう。
事故の時はSDカードのコピーを取ってから提出かな?
これで万が一の時に対応できているけど、事故がないことが大事。安全運転しましょ。