壁のスイッチ交換

第二種電気工事士の資格がないと家庭内の配線工事はできないので、厳密に言うとDIYじゃないんですが・・・
かみさんの部屋の壁にある電灯のスイッチがちょっと触れただけでついてしまう、つまり、消灯してもすぐに点灯してしまうような、厄介な状況になっていたのだが、やっと、昨日、工事に踏み切ったのでww ちょっとレポート。
近所の電気屋さんに依頼しての工事。まあ、ようは以下のスイッチ部分の交換だけなんですけどね^^;
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今のスイッチってのは、電線が二枚目の画像にある穴の部分に差し込むだけなんです。はずす時は横の部分をドライバーで押して止羽根(っていうのか?)をはずすだけ。電極版に電線が接触するようにねじをねじ込んでいくような手順は要らない。部品交換しやすくなっているのでしょう。
で、
興味があったのでググったんですが、最近の電灯スイッチは無段階で調整できるLED電灯が普及したこともあってインテリジェントなスイッチになっているんですな。
パナのWebサイトが詳しいのですが、スイッチだけでページがあるww
我が家もLED電灯を一部使っているけど有効に使うには、こうしたインテリジェント・スイッチに交換する手もあるんだな。
で、さすがにamazonでもプロ用品だから売っていないだろうって思ったら、あったよww
[amazonjs asin=”B00PAYMTQ4″ locale=”JP” title=”Panasonic アドバンスシリーズ タッチスイッチ用子器(マットホワイト) WTY5901W”]

こりゃなにかね、プロも問屋から仕入れるよりamazonで買った方が安いのかねww

投稿者: ltcrane

外資系コンサルティングファーム、ソフトウェア企業を経て、サラリーマン暮らしを辞めた。 現在は相場師を自称しているが、まだまだ、反省が多い相場人生ww 人生自体がギャンブルだったからギャンブルなんぞは今更やらない。 このブログは自分にとっての備忘録でもあり、個人のWebサイトの黎明期にお世話になったので、その恩返しに書いている。このブログを読んだ誰かが役に立ったと思ってくれるならば、うれしい限りだ。

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