YAS-107:VIERAの脚部と折り合いをつける方法ww

VIERAのTH49-EX750を購入したのだが唯一弱点ともいえるのがしょぼい音。それを改善するために購入しようとしたのがYAS-107。すぐに購入を決断できなかった理由はTH49-EX750の脚部分。いわゆる奥行として351㎜もある。脚もまっすぐではなくて斜めにカットされた形状なので、拙宅のニトリ製TV台の奥行は400㎜なので、その部分にYAS-107が置けるのかと・・・YAS-107は高さが53㎜と低いので画面を邪魔する可能性が低いのが購入候補の理由でもあるが、それでも奥行きは131㎜あるので単純に脚部の前に置くことができない。脚部をまたぐ形で置かざるを得ないのだけど、どの程度の高さを稼げば脚部分をまたぐように設置できるか? 巻き尺と定規を持ってチェックしてみた。途中の経緯は省くけど30㎜-40㎜の高さの台を用意すれば脚部をまたぎYAS-107のボディ部分と干渉しないで行けそうだと判断して、実際に購入。届いてみると裏面には実はゴム脚が付いている。薄手のものなので数ミリ程度なんだけど、これがありがたい。で、まずは厚手のハードカバーの書籍(中央公論社刊 世界の歴史シリーズ 28,29巻だ!)をTV台に置いて、その上からYAS-107を置いてみた。上記のゴム脚のおかげできれいにクリア。それで書籍の厚さを測ったうえで台は30㎜の高さがあれば大丈夫だと判断できた。んじゃ、その台をどうやって手に入れるか? 一つはハンズにある厚いゴム板を利用する方法。(これは実はエアコンの室外機を置く時に脚部が浮くのを防ぐために使った方法)だが、それだとゴムが音を吸収してしまう可能性があると判断して最終的には、弾薬庫の底に敷いた板を入手したマルトクショップに頼むことにした。

ホワイトオークで 30x70x140mm にカットしてもらって面取りとラッカーを塗ってもらった。それを3枚オーダー。送料を入れて3210円。こんな感じで仕上がってきた。

これをYAS-107の底にあるゴム脚の位置に合わせて設置するとこんな感じ。

で、実際に置くとTV台との色味も違和感がなくてきれいな仕上がりもあって違和感なし。台は裏面に両面テープを貼って固定しています。また、設置する場所も測ったうえでベストポジションにしてあります。

正面から見るとオーダーした台とTV台がほぼ同じ色味であることがお判りになるかと。

横から見るとこんな感じ。ゴム脚が高さを稼いでいるのがお判りだろうか?また、台の前面も面取りしているので見栄えもいいです。

脚部のクリアランスはこんな感じ。脚部の反射があってちょっと見えにくいけど。

YAS-107そのものは、いろいろな方がレビューしているのでここでは省きますww もし、VIERAのTH49EX750とYAS-107を購入しようとしているが、TV台の奥行が400㎜程度しかなくて、どうしようかと迷っている方には、こんな方法もありますよと言うご紹介。この台に3000円を掛けるのを高いとみるか安いとみるか?そこが問題かなあ。それとマルトクショップでの出来上がりはオーダーから10日位で予定よりも早かったんだけど、使っている運送屋が西濃運輸orz 発送連絡から届くまでに5日かかりましたww マルトクさん、西濃運輸使っていると客をなくすよww

追記:2018/5/2

オーク材が固いおかげか、この台にしてから高音の伸びが良くなった。自分だけでなくて家内も同じことを言うので効果があったのだと思う。スピーカーを置くために別途、台を用意するオーディオマニアがいるが一理あるわけだ。硬い台で振動がきれいに出るってことは高音部分にメリットがあるだろうと推測。

 

投稿者: ltcrane

外資系コンサルティングファーム、ソフトウェア企業を経て、サラリーマン暮らしを辞めた。 現在は相場師を自称しているが、まだまだ、反省が多い相場人生ww 人生自体がギャンブルだったからギャンブルなんぞは今更やらない。 このブログは自分にとっての備忘録でもあり、個人のWebサイトの黎明期にお世話になったので、その恩返しに書いている。このブログを読んだ誰かが役に立ったと思ってくれるならば、うれしい限りだ。

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