【購入レビュー】匠ブランジェトースター PLUS TS-D487W:カレーパンモードは伊達じゃない
結論
- カレーパンモードがあるが伊達や酔狂ではなく本当に美味しくいただける。
- トーストモードは家内が満足、リベイクモードは俺が満足。
- セブンイレブンのピザが丸々入る大きさは正義w
購入経緯
家内がトーストを焼く時によく焦がすことが多く、しかも、焦がさないように窓から覗きながら焼き具合を確認する様子が不便そうだったので、買い替えを家内に提案した。で、自分も家内が不在の時に惣菜で買ってきたトンカツなどのリベイクができればなお良いので、リベイク機能も含めて検討した。当初はバルミューダのRebeakerを検討したけど、庫内サイズが割と小さめでピザを焼きたい時に(あるいは、冷凍物を温める時)丸々は入らない感じだったので、Rebeakerは脱落。それ以外のトースターはお安いんだが、リベイク機能はないし庫内も割と狭目が多いので、謳い文句を信じて本機に決定。
使ってみて
操作に関しては、基本的にトースーターをダイヤルで選び、ボタンで状態(常温か冷凍か)や枚数、焼き加減を選びだけなので簡単。温度設定も時間指定もメニューにあるトースター、カレーパン、ピザなどであれば基本的には考える必要もない。
ご覧の通りカレーモードありますww
食パンを冷凍にして保存することが多いので冷凍モードがあるのはいいねえ。
焼き上がりは
家内は満足している。そもそも、焼きすぎないようにできている。 他のメニューではピザやリベイクを使ってみた。ピザは途中で焼きを終わらせので、所定の時間よりも短くても良い場合がありそう。リベイクでは、最初、説明書の「天板の上に網を置いて」という記載を見落としてやったので、ちょっとカリカリ感がなかったが、記載通りにやったらカキフライがいい具合にリベイクできた。周りはカリカリで中はしっかり熱々。ちなみにリベイクモードってのはなくてManualで温度や時間などを自分で設定していくのだが、取説にその設定例があるので試行錯誤はあるものの問題はない。
カレーパンモードに感動
カレーパンのリベイクをやってみた。いやあ、参りました。カレーパンモードがあるだけのことはある。出来立てだとこんな感じなんだろうというサクサク感、かと言って、中身が熱くなり過ぎずちょうど良い塩梅。家内は近所のヤオコー特製のカレーパンを見るたびに買うのを迷っていたらしいのだが、今回のために買ってみて「また、買うよ」と意気込んでいるくらい。TV番組の「サクサクヒムヒム」で日村さんとさっくんが驚いた表情を見せましたが、あれは本当ですww
楽天ではこちらが多分最安値。
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ツインバードの公式ショップだと安くはないけど(クーポンはあるが)5年保証がついてくるので、公式店で買うのもアリ。拙宅では、まだ、値引きがあまりされていない頃に購入したので、公式店で購入しました。
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