結局、空気清浄除湿機としてMJ-PHDV24YX-Wを購入した。湿度が高い時は空気清浄機能が停止して除湿機として稼働するってことは分かった上でのことです。分かっていて購入したのは、機能の切替で、自動で空気清浄と除湿を切り替えるパターンと空気清浄のみで稼働することもできると分かったからです。空気の状態(PM2.5)や匂いや湿度の状態ランプがあるので(まあ、匂いは自分でわかるが^^;)必要に応じて切り替えてもいいだろうと思ったから。また、エアコンでも除湿はできるわけなので、併用は可能だろうと思ったからです。

で、使ってみて感じたのは、それ以前に使っていたパナソニックの除湿機よりも除湿で排出される水の量が多いので、除湿機能が高いのだろうということ。また、水を貯めるタンクが部品扱いなので汚れがひどくなったなどの理由で交換が必要になった時に困らないこと。空気清浄フィルターが他社と違って10年持つなどと謳ってないで3年で交換ランプがついて交換できること(いや、3年問わず2年くらいで交換するつもりだけど^^;)

また、空気清浄を謳っている製品でも、ほとんどがナノイーが、プラズマクラスターが、付いているから空気清浄される的な表現にとどまっているので明確に空気清浄をフィルターですると表現している製品はこれしかないんだよね。なので、除湿と空気清浄が切り替えて稼働ってことは受け入れるしかないということですな。この考えをどう受け止めるかはみなさんの考え方次第です。一応、以下のリンクが楽天で最安値かな? 秋が終わる頃から冬本番の時期に買うのが多分底値ですかね。

 

 

ふと思いたって、改めて「空気清浄除湿機」でググったら、スタドラーフォームというスイスブランドの会社が当該製品を出していた。Webサイトでマニュアルが見当たらないので確証はないのだが、アクセサリーにHEPAフィルターがあって1年で交換と表示されているので、これは常時除湿と空気清浄を同時に行っているやもしれない。本当の効果がわからないプラズマクラスターなどに比べればHEPAフィルターは効果がわかっているので安心だと考える向きには選択肢になるかもしれない。サイズもW358 × D254 × H572 mmなのでMJ-PHDV24YX-Wよりも一回りは小さい。