Oculus QUEST2用矯正レンズが届いた

実質、7営業日でレンズが届いた。驚き。仕事が早いです、FRAMESDIRECT.COM

こんな感じの結構しっかりとしたレンズケースに入って到着。で、中に入っていたしおりに印刷されたQRコードを読み取ると装着方法のページに移動する。

簡単に説明すると、レンズの形に合わせてアダプタが製作されていてそれぞれにR,Lと左右の区別がつくようにエンボスになっている。で、まずはマスク部分のスポンジ部分と一体になっている部品を外す。これの外し方はQUEST2の説明書に書いてあるよね。で、それぞれを正しい位置に合わせて(QUEST2本体レンズの形に合わせて)カチッと音がするようにはめ込む。その後、瞳孔間距離を合わせる。(基本的に1,2,3の3段階ですな)場合によっては眼鏡用のアタッチメントをマスク部分に追加してレンズと眼との距離を合わせろってことです。つくり自体はしっかりとしているので、カチッと音がするようにはめ込むことができるし、取り外しも少し力を入れればできる。以下は矯正レンズをはめ込んだところ。

で、上からマスク分をはめ込んでOK。

裸眼で見るよりも当然よく見えるし、眼鏡を付けて装着するよりも快適。ただし、所詮、矯正レンズを使うわけだから裸眼でOKな人やコンタクトを使う人に比べたら若干のにじみや角度によっては見えにくいかもしれない。

ご質問があればお気軽にコメントください。

 

Oculus QUEST2用矯正レンズ:海外サイトなので買い方ガイドww

Oculus QUEST2を予約購入して使用してみた。使用感はいろんなサイトでレビューされているので、ここではもちろん投稿しないww ここで投稿するのは俺と同様の眼鏡使用者向けのガイドだ。乱視が-2.00程度と割と強めの度数の俺だが、意外と日常的には眼鏡を外したままでいることもある。朝のゴミ出しの時にはそのままで行くしねww つまり、眼鏡が必要なのはPCに向かう時や車の運転、スポーツの類をする時。でも、Oculus QUEST2をしっかりと楽しむためには眼鏡が必要。Oculus QUEST2には眼鏡用のアダプタはついているんだが、それでも眼鏡をかけたままヘッドセットを被る時には眼鏡が思いっきりずれたりする。それで、Oculusのサイトをよく見るとアクセサリーのところに以下のように矯正レンズのアダプタが表示されている。

「詳しくはこちら」ってところからリンクが張られているのがFRAMESDIRECT.COMと言うサイト。

Oculusとして公認している矯正レンズを売っているサイトと言うことです。こちらで”CART”に入れて購入すればいいのだけど、その辺りはネット通販サイトと基本は同じで住所、氏名などを入力してクレカかPaypalで決済をする。その後に、処方箋をアップロードするか、レンズデータをメールで送るかを選択するページが表示される。つまり、このサイトでは原則的には医師のサインと日付が入った処方箋のコピーをアップロードする必要があるんですね。以下、そのQAね。

”What do I need to complete my order?

You’ll need to provide a copy of a valid prescription from your doctor’s office. We will request this once you’ve placed the order.”

俺の場合は、自分の矯正レンズの処方箋の内容を知っているので、メールでその数値を連絡したのだが、以下の返信があった。

If you are unable to send us your prescription, we can process your order if you reply to this email stating that you approve the prescription information you entered. It is recommended that you type your prescription out again in your email reply.

If you agree, please respond to this email stating: “I agree to use this prescription at my own risk and I acknowledge that FramesDirect is not financially responsible for any vision related issues as long as the prescription is made according to what I provided. Given these conditions, FramesDirect will not grant a remake, refund, or exchange for this order should the prescription turn out to be provided incorrectly by me.

要は処方箋をアップロードできないならば、イタリックで書かれた部分をコピペして、そのうえで再度レンズデータを記入してメールに返信して頂戴と言うことです。記載されている内容は自己責任でレンズを注文するからFramesDirect.comに責任を求めないということです。なので、処方箋がなくても大丈夫。ただし、製造の制限があって近視、乱視ともに-2.00までしか作れない。なので、-3.00とかの強度近視の人は珍しくないけど、そういう人は残念ながら作ってもらえない。問題がなければ、メールでInvoiceが届きます。3-10日の営業日で作って、それからUSPS(アメリカの郵便局ですな)で送るということでしたが、5営業日で送ったとメールがありました。たぶん、注文から10日程度で届くと思います。届いたら、レンズについてはレビューしたいと思います。