台屋の鰹節削り器:お勧めの削り器

神社へのお礼参りに行く時に、にんべんの鰹節を用意した。お下がりとして頂いて来るのはいいんだが、家には削り器がなかった。それでamazonやら楽天で物色したんだがこれはというものがない。つか、値段面でもいくら位のものを買えば満足できる削り節がえられるのかもわからない。それでも作っているメーカーの姿勢みたいのがわかってきて、これでいいんじゃないのというものが見つかった。こちらの台屋さんの削り器。

使われている刃の鋼材によって、つまり、青紙はがねを使っていると値段も跳ね上がるがSK鋼だと8000円台とお手軽になる。だけど、どれも刃のメンテナンスをメーカーの台屋さんが引き受けてくれるのである。また、デザイン的にもおしゃれで味わい深い。

実際にかみさんが削っているところを写した。本体と削り節をうけるところ、ふたの様子。

こんな感じに貯まる。昔の削り器は引き出しみたいになっていたけどww 削れた鰹節もいい具合のサイズになっている。

サイズ感はこんな感じ。

かみさん曰く、削り易いとのこと。このサイズだと収納も楽なのよ。

ちなみに、商品名にある若草色とか紅ってのは、この一式を縛ってある紐の色のこと。基本的にぶなとかウォルナットとかの木材とSK鋼や青紙はがねとか刃の材質の組み合わせで選ぶことになる。参考までに。

 

アシオ・オトゥス ロッソ

カルディで試飲させてくれたワイン。普段1280円が990円ってこともあったし、口当たりが良かったの購入。

これが当たりでした。中重ってところなんだけど、フルーティでイタリアワイン的な酸味はかなり抑えられている。カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、シラーのミックス。口当たりはいいのだが、骨格はしっかりしている感じ。合わせたのは鍋料理なんだけど、素材の味を損ねることなく、また、食事の終わりまで味に大きな変化がなくて飲み易い。これって意外と珍しくて、定番のワインでも終わりごろはちょっと味に濁りが出るもんだけど、それが無い。

翌日、残った三分の一を飲んだんだけど、味に全く変わりがない。酸化が進みすぎることがなくてフルーティさが十分に残っていた。テーブルワインでこれだけおいしいと3000円オーバーのワインが形無し。これは拾い物でした。カルディは楽天にも出店しているんで一応リンク張っておきます。

 

 

Corner Creek

先般飲んだスモールパッチのローワンズクリーク(Rowan’s Creek)がおいったので、んじゃ、他のスモールパッチも試してみるかと飲んでみたんだが・・・凡庸ww

これといったパンチもなくマイルドなだけで・・・癖もなくて飲み易いことは事実なんだが、そのまま、喉を過ぎていくだけってイメージ。残念。