サイトの移動

サイトをWordpressで作り直すために、新しいドメイン(arborscietiae.com)を取得して移動しました。

しばらくは旧サイト(http://knwk.sblo.jp/)もそのままにしておきますが、サーバーの更新をしないので2017年1月末にはなくなります。更新もこちらのサイトだけで行います。

なお、ブログ内の画像をクリックしても拡大表示されない場合は、まだ、移動に伴う編集がすんでいないと思ってください。

中尉崩れ

Sierra Design マウンテンパーカ:60/40クロスの幻想

2015年12月にアップしたエントリーだけど、リンクを見直したりと編集したので、あえて、今日の日付で公開ww
秋口にちょっと羽織るコート。カジュアルは当然としてブレザー位なら合わせられるコート。何がいいか迷った。マウンテンパーカーが好みなんだが本格的な山岳用はさすがにデザインが街着に合わない。
予備校時代の友人がシェラデザインのマウンテンパーカを着ていたことを思い出してAmazonをチェックすると・・・
いまだに30年以上前と同じ価格帯で、しかも日本向けに日本サイズでUSで縫製されているww
デザインは魅力的。素材の60/40クロスも魅力的・・・と思ったが、ここではたと迷う。

実は楽天のショップのコラムを読んだからだ。
この楽天リンク先のコラム「アメカジオヤジがついついおちいるシェラのマウンパの落とし穴」は笑えるというか、そのシチュエーションがよくわかる。あの時代は山岳用品だったダウンジャケットが街中で着られるようになって、ダウンとフェザーの混合率だとか手入れ用の専用洗剤の使い方だとかが雑誌の記事として掲載されるくらいに若者受けするアイテムだった。一方で、当時のおっさんたちには着膨れしたダチョウみたいだと揶揄されたりしていた。あの頃5万円くらいはしたダウンジャケットが今じゃユニクロで1/10の価格で、かつ、扱いやすい薄手の製品が売られているww
さて、
60/40クロスをWikiあたりで調べると実に俺が高校生の頃に開発された新素材^^; 通気性がよく多少の雨なら弾くってことなんだが、既に山岳用には使われていない。そりゃそうだ、ゴアテックスをはじめとした本当の新素材が出回っているのだから。
じゃあ、なぜ、マウンテンパーカにいまだに60/40素材が使われている。
なんてことはない、「あの時代」への幻想なんじゃないか? あの頃にはまだ中学生から高校生くらいで憧れていたシェラデザインのマウンテンパーカ、それがあの時と同じくらいの価格帯で売られている。同じくらいってことは逆に超安いんじゃないか・・・って思っちゃう俺のような輩ww
そうした輩のためのUS縫製か・・・そうした輩のための60/40クロスか(でも、60/40クロスだと劣化はしない。ゴアテックスなどの素材を接着している部分の劣化によるはがれなどがないから)
でも、コートも愛用するからと言ってウールじゃないから所詮は5年持てばいい方だ。じゃあ、最新の素材でかつシェラデザイン風のちょっと懐かしいデザインのマウンテンパーカがあればいいんじゃないの? ・・・探しました。ネットじゃなくてリアルな店舗で。買いましたその店でww
フェニックスのマウンテンレガシー3イン1ジャケットって長い商品名。
たしかに「レガシー」デザインだからね^^; これのいいところは素材が透湿防水素材「LEVEC」を使っているだけでなく、取り外しができるインナーのフリースジャケットが付いているところ。取り外しも襟、袖口のスナップボタン止めとファスナー。これで秋~冬~春の3シーズンいける。

追記:2016/11/22
結局、定番商品にはならず。
後継商品っぽいのが以下の製品でしょうか? インナーはなくて中綿で裏面がキルト仕様みたいです。

ちなみに、フェニックスは、割とタイトな作り。MとLと袖の長さにそれほどの違いがないのでLがお勧め。ジャケットに合わせる場合にLならジャケットのすそも隠れる。
上記のamazonへのリンクで価格が表示されていたら在庫あり。
価格が消えていても他のカラーやサイズで在庫がある場合があるのでチェックしてみてください。
2016年11月21日追記

結局、同じコンセプトの後継商品が出てこないので欲しいなと思っても手に入らないと言うのが実態。一方、シェラデザインズのマウンテンパーカはずっと製造が続けられている定番商品となっている。これが違いかと実感した。L.L.BeanのBean Jacketも同じ。裏地が変わったりシンサレート入りが出来たりと改良は重ねられるものの商品名もデザインも変わらない。ここに価値を見出すならば、60/40クロスは幻想じゃないかもね。
まあ、これで話が終わると寂しいので、他社で言うとコロンビアやノースフェイスのインターチェンジシステム(ジップインジップと言う呼称もある)のパーカがいいんじゃないですかね?

SONYの凋落はここまで影響しているのか?

XperiaのSO-02Fにはなんと留守電アプリがついていたww
いやなに、格安SIMを選ぶに当たって留守電機能オプションを選択理由に入れていたのは、スマホに留守電機能とかアプリがないからと思っていたんだが・・・
ググって見たらそれなりにアプリもあるし、SO-02Fには留守電機能があるという記事を発見。
早速、「Sonet モバイルLTE」の留守電機能を停止して試してみたら問題なく留守電が録音された。
てなわけでオプション代の300円で7分30秒分の通話が出来るのでww早速オプションを解約しようとしたが・・・
Sonetのマイページにログインして「So-net モバイル LTE ご利用状況の照会」へと進むと画面の右横にオプション情報があるからそれをクリックするとオプション情報のページに行く。(俺は既に解約できているので有効な情報がないって赤字で書かれています。)
で、このページには
「オプションサービスのお申し込み・解約のお手続きは、So-net サポートデスクにて承っています。」
opuinfo
とあって、リンクが張られている。そのリンクを辿ると・・・・会員サポートのトップページに行くだけ。「サポートデスク」のページではない。
sonet
ここで「Sonet LTE オプション解約」とか「留守番電話 オプション 解除」とか入れて検索してもさっぱり。
で、改めて上記ページある「各オプションサービスの詳細は、こちらのページよりご確認ください。」と書かれた部分のリンクを辿ると「モバイルインターネットSo-net モバイル LTE (データ+音声)」の説明ページに行く。
service-b3a34
ここで「音声付加機能サービスの申し込みと解約はSo-netサポートデスクにてお申し込みください。」とあるリンクを辿るとやっとサポートデスクに・・・
saport
でページを下へと進むとメールでの問い合わせページの案内へ。
mail-3be92
このメールでの問い合わせはWebメールでの問い合わせなんだが、ここで、どうすりゃ留守電オプションを解約できるの? ってことと、本来は最初のサポートデスクへのリンクがちゃんと張られてないじゃんってクレームを合わせて記入して送信した。
すると、回答があって、メールで承るので、以下の「———」で囲まれた部分に署名して返信してくれってことと、当該クレームは担当部署に回すってことで・・・
まあ、留守電オプションはそのメールで解約できたので基本は問題ないんだが、当該リンクは相変わらず・・・1週間経っても変わっていなかったらもう一度クレームするか?
どちらにせよ、このわかりにくいWebサイトの構成やマイページからオプション解除ができないこと自体にSONYの凋落を感じちゃいけないだろうか?
SONYは弱電メーカーでIPじゃないって? いやいや、IPやる以上はプロ意識を持ってやってもらいたいよ。
後発のMINEOでは以下の通り、申し込みも解約もWebサイトだけで完結している。
mineo-f1848
この差は大きい!