元々、黒ずみが出るということで欠陥商品扱いされてきたEIZOのL565なんだが、2009年にパネルとバックライトの無償交換修理によって延命されて早4年。ふと気がつくと、パネル全体に色むらと言うか変な模様状のものが見られるようになった。白バックにならないと気が付かないものだったので、随分と長い間、見逃していたみたい^^;
これが目の疲れの原因だったのだと、ハタと気が付くww
それで、こりゃ買い替えだなと液晶ディスプレイを物色した。元々はHPの21.5型のディスプレイをブックマークしていたんだけど、それから1年近くたっているので一応価格コムなどを調べてみた。
いろんな評価をチェックするものの、やっぱり、EIZOかなあと・・・
21.5型にこだわらずに23型に範囲を広げると、FORIS FS2333とFlexcsan EV2336Wが候補に挙がってきた。
EV2336W

追記:2016/11/29   FS2333は生産終了になったのでamazonでは中古品の販売。楽天でも売り切れ。価格を考慮するならばEV2336Wを選択することになるでしょうが、以下の理由も参考になれば・・・
で、結局、FS2333をポチッた。理由は
1.EV2336Wの機能の売りである目の疲れへの対応機能はFS233でも一応ある。バックライトのちらつきを軽減しているが、それほど根を詰めて作業するわけではなければなくても大丈夫だろう。
2.同様にピボット機能を使うことはないだろう。
3.むしろ、動画に向いているならば、自宅のWoooのDLNA機能を生かして、PCで録画した映画とかを快適にみれられるのがいいかもしれない。
4.設定にリモコンが使える。ディスプレイ本体のボタンを使っての設定はきわめて面倒。
といったところ。
だから、ピボットを使ってA4縦で文書を作成したければ2336Wを選ぶしかないだろうし、ディスプレイに向かう時間が長いのであれば、これまた、2336Wを選ぶべきだろう。
で、届いたところでのファーストインプレッション。
まずは、ドット欠けがないくて一安心。センターはもとより画面全体で問題なし。
次に接続して電源投入するも信号が来ていない? ん?
元のディスプレイも接続してディスプレイ管理のソフト(Radeon HD5670のビデオカードを入れているので)を立ち上げるとディスプレイを認識していなかっただけでした。
気を取り直して見てみると、いやあ、きれい、大きい(当たり前ですが)
問題ないので、ディスプレイアームに接続。ワイド画面なのでブラウザとかが中途半端に大きく表示されるのでちょっと調整。
ついでに価格コムで設定例があったのでやってみた。ユーザー設定が2つ設定できる。
で、リモコンが便利というか楽です。
とまあ、前のモデルの半分以下の価格で、これだけの性能のディスプレイを見ると、日本ってほんとはいいデフレ状態だったんじゃないかと、変な感想を持ってしまうのであった。

追記2:2016/11/29 現在買うのであれば、EV2450でしょう。わずか3年でフルHDになり様々なポートに対応している。