リフォーム編:ユニットバス交換の業者決定!

TOTOで定価ベースの見積を取ってからの続き。TOTOショールームのおねーさんに業者については、TOTOのWebサイトにあるホームプロで選べますよと言うことで、自宅に戻って早速チェックしてみた。
こちらね。
こちらに会員登録して、検討しているリフォームの内容を記載すると営業したい業者が連絡してくると言うもの。
で、早速登録したんだけど早い業者は数時間程度で対応しますと連絡してきた。最終的には11社が連絡してきた。ここからはどう選定するかなんだが、まず、数を絞るために遠距離のところはお断りした。次に、テンプレ的なメールしか送ってこないところも却下。こちらは定価ベースの見積は持っていると書いているんだから、「TOTOに確認を取るので見積番号を教えてほしい」とちゃんと聞いてくるところが商談すべき業者だよね。
で、その一方で地下鉄の駅近くでリフォーム業者も見つけていたので、ここに対しても見積依頼をしておいた。さあ、実店舗の業者とネットで応じてきた業者とどちらが勝つんだろうww
その後、実際に現場見積をしたいという業者4社と上記の近くの業者と5社での合見積となったが、その間にホームプロからは見積の取り方とか現場見積への対応とかまめにティップスを記載したメールが届く。ほう、なかなかちゃんとしたサイトですな。
さて、現場見積になると業者の差が大きく出た。ポイントとしては
1.装備の差
脚立を持ってくるが、でかいのちいさいの色々。なかには脚立なしで点検穴をチェックする際に浴槽のふちに乗って覗く奴まで^^; 点検穴からのチェックにおいても懐中電灯派と100ワット球派と両方。
2.質問への対応
入り口の床がショールームのようにフラットになるかと言う質問に対しては様々。フラットになると言い切っちゃう人。自宅の床が最も低い位置だから、そこから配管のサイズが云々と説明して高さがどのくらいになるかと推定する人。うーん・・・
3.見積の際のチェックポイントは?
うちは梁が風呂場にもあるので見積もりの際には梁材もちゃんと入れている。で、ユニットの内寸の次にそこをちゃんと測る人、忘れそうになる人。
あるいは浴室乾燥機をつけることがTOTOの見積でわかっているわけだから、その電源を配電盤で確認したり既設の乾燥機の品番を調べたりしたのは1社だけだった。
4.工事に関しての業者からの説明
大方は2日で済むと答えたが1社は3日で回答。しかも、予備日まで予定していた。また、その1社だけが工事車両の駐車スペースの有無を確認してきた。その1社は上記の配電盤をチェックした業者。
5.交換に伴う付帯工事
実店舗の業者は、窓枠交換に伴って壁紙まで交換することを前提にしてきた。ちょっと待って! そこまで壁紙痛まないでしょ。壁を切ったとしても化粧板で済むんじゃない?
とまあ、そんなことがあって、1週間以内に見積が出揃ったが、その幅がなんと30万超ww
結局選んだ業者は、価格的には2番目だったけど(と言っても5万程度の差)工事車両のスペースの件を質問してくれた業者にした。
で、ここに決めると、そこからまたホームプロのWebサイト上のメールのやり取りがあって、ユニットバスを設置するTOTO認定業者(そうそう、業者によっては自社施行とTOTOの設置チームを使うところがある)による確認作業と契約締結でした。
確認作業も問題なく進み、契約締結後に工程表(理事会にてリフォーム承認を取るための添付書類である)を依頼すると数時間でPDFで届いた。(これもWebサイト上のメールに添付されてくる)
期待通りのスピード感でした。後日、実店舗の業者には断りメールを入れると10万円以上の見積金額差に驚いていた様子。でもね、その業者はTOTOの標準装備が40%OFFで、採用した業者は55%OFFだから、その時点で負けているんだよね。これって、業者自身がわかっていないことなのかしらん?
と言うわけで9月からはお風呂が変わるので、それはまた後日ご報告を・・・

投稿者: ltcrane

外資系コンサルティングファーム、ソフトウェア企業を経て、サラリーマン暮らしを辞めた。 現在は相場師を自称しているが、まだまだ、反省が多い相場人生ww 人生自体がギャンブルだったからギャンブルなんぞは今更やらない。 このブログは自分にとっての備忘録でもあり、個人のWebサイトの黎明期にお世話になったので、その恩返しに書いている。このブログを読んだ誰かが役に立ったと思ってくれるならば、うれしい限りだ。

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