TOTO ショールーム、その後

9月にはバスユニットを交換しようと決めたので、定価ベースの見積を取ろうということで、TOTO東京ショールームへ。
今回は高島屋の中を突っ切っていったので^^;随分と近く感じた。
受付にて見積を欲しいと申し出ると、首から提げる社員証のような順番カードを渡される。まあ、見ながら待つかと・・・
で、平日だと言うのに説明を受ける順番は結構あった。アナウンスがあった時には、ドリンクサーバーでお茶を出しているところ、だが、さすがにTOTOだ、主任クラスらしき女性がすぐに気が付いて「こちらでお待ちください。担当を連れて参ります」と一言。気配りに脱帽。
で、担当の女性が付いてくれたが商談用のデスクに空きがない。まあ、質問もあることだしと立ち話をしながら、希望のユニットバスを確認していく。で、わかったのは当初希望していた壁や前面パネルの色は旧モデルのもので最新モデルにはない。うーん、どうしようかと案内された最新モデルだが、パネルがサラアズキで壁がサラフジイロって奴。うーん、この組み合わせでいいじゃんってことで決めてしまった。なぜなら、小さなパネルの色見本では実際のバスサイズの想像がつきにくい。いざ、取り付けてからイメージと違うじゃ話にならない。ショールームの組み合わせの色が好みならば、当然イメージと違うと言うことにはならない安心感がある。
でも、小豆色と藤色ってなかなかいい組み合わせだよ。
で、商談スペースが空いたところで、早速、見積。来る前に、全快いただいたカタログでオプションなども含めてある程度まで内容を詰めていたので、さくさくと進む。それならばということで、色の組み合わせが捨てがたい旧モデルも同じような仕様で見積もってもらった。面白いのは、ミニチュアサイズのユニットバスがあってパネルの色や浴槽の色を組み合わせてイメージを確認できると言うもの。オラクルでイベントを取り仕切っていた頃、ブースのデザイナーが模型を作るのが好きで出来上がりイメージの模型を持ってきて説明してくれたんだが、それを思い出したww
結果的には新モデルとわずか数千円しか違わないので新モデルで業者から見積を取る事になったんだが、業者選定については、また、改めて・・・
さすがにTOTOだねって結論です。

投稿者: ltcrane

外資系コンサルティングファーム、ソフトウェア企業を経て、サラリーマン暮らしを辞めた。 現在は相場師を自称しているが、まだまだ、反省が多い相場人生ww 人生自体がギャンブルだったからギャンブルなんぞは今更やらない。 このブログは自分にとっての備忘録でもあり、個人のWebサイトの黎明期にお世話になったので、その恩返しに書いている。このブログを読んだ誰かが役に立ったと思ってくれるならば、うれしい限りだ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください