Audi A1:法定点検に出した

早いものでA1を購入してから一年が経ち点検の時期となった。
本当にアウディ練馬が出来たのはありがたい限り。川越街道に比べて突発的な渋滞がないし迂回路的に大泉に回っていくこともできる。
さて、今回も椅子に座るなり受付のおねーさんがメニューを見せてくれて、ゆず茶のホットをお願いした。
ほんと、アウディ浦安とえらい違い。
ここでも繰り返すぞ、アウディ浦安では買う気満々で行ったし、即決したのにお茶一杯すら出なかった!
で、今回の最初の見積ではバッテリー交換やワイパー交換なども含まれた形で作成されていたけど、ご担当も最初からそれで進める気は全くなくてww バッテリーは出来れば来年の車検まで持たせたいとかワイパーで特に問題がないということでさくさくそれらを省く。オイルは持参した奴。いや、これも、アウディ浦安の営業がA1はオイルが減ります、シグナルが点灯したら一本入れていますって言うから買ったんだけど、これは15000kmで補充ってマニュアルに書いてあるのを知っていたら買っていないぜ。点検時で十分なんだから。
で、Sさんはこのオイルは非常用にお持ちくださいということでした。
それでオイルは素直に交換。ブレーキフルードも安全を考えて交換。
ワイパー液の不噴出の件で昨年点検に持って行った際に、ドラレコを取り付けてもらう場合の見積も取っていたんだが、その金額も25000円→21600円と安くなっていたし端数は切り捨てるって事で合計84000円でした。
それから、ご担当のSさんがアブダビにR8の研修に行って、R8認定エンジニアの資格も取りましたなんて雑談やらをして代車の話になったんだけど、なんと、TTを用意していてくれた。乗りたいのは山々なんだが、自宅の駐車場のスペースの関係で無理なんでとお断りすると、では、ご自宅まで近いので送らせますってことに・・・
で、送らせるってのは、せっかくなので、俺が自宅までは運転して、メカニックさんが同乗して帰りは乗って帰るということでしたww そこまで考えてくれた好意は素直に受けましょうと・・・
さっそく乗ってみると操作がわからん^^; シートの前後だとか含めてさ。
ハンドブレーキはスイッチだしメーターはMMIシステムと一体化したデジタルで全面液晶画面だしww
いざ運転してみると1300kg台の軽い車両のはずなのに重厚な乗り心地。メカニックさんによると初代に比べて随分乗りやすくなった、街乗りでも全く問題ないと。たしかに、A1に比べてブレーキのタイミングもつかみやすいしシートは包み込むようだし。車高が低いからスポーツカー感覚満載だし。
いいな、これ。次に乗り変える時は・・・駐車場に入らないってww
翌日、引き取りに行くとさっとお茶が出てきて(受け取りで時間がかからないからメニュー見せずにって判断ですね。これも正しい対応でしょう。マニュアル一辺倒に動くおねーさんと違いますな)
請求書も当然、見積通り84000円。
トヨタのディーラーではオプション扱いだったタイヤのローテーションもやっておきましたってことだしね。
なんて違いだろう。このサービスぶり。
顧客の居心地の良さとか、顧客が気持ちよく帰るとか、そういうところを「当たり前のことをしているだけ」と前回、Sさんが仰っていたが、なかなかできることじゃないですよ。
TOTOのショールームでも感じた居心地の良さってのは、こうした「滑らかさ」なんだろうなと。
冒頭にお茶の話をしたけど、もちろん、それは本質じゃない。例えば、銃でお世話になっているサカイさんでもお茶もお煎餅も出る。つい、長居しちゃう。だけど、その一方でエアピストル(公安委員会の許可が必要な方で実銃です)でお世話になったエニスではお茶が出ないどころか応接セットもないから立ち話。だからと言って、サービスが悪いわけじゃない。親身に世話をしてくれたしキビシ目のアドバイスもあったが、居心地は良かった。
相手が求めるものを提供できるかどうか、その1点なんだけど、そこへのアプローチは様々だと言うことだね。
てなわけで、
練馬にお近い方、いや、近くなくても谷原の交差点辺りまで行くのが苦にならない方、アウディ練馬、お勧めです!

投稿者: ltcrane

外資系コンサルティングファーム、ソフトウェア企業を経て、サラリーマン暮らしを辞めた。 現在は相場師を自称しているが、まだまだ、反省が多い相場人生ww 人生自体がギャンブルだったからギャンブルなんぞは今更やらない。 このブログは自分にとっての備忘録でもあり、個人のWebサイトの黎明期にお世話になったので、その恩返しに書いている。このブログを読んだ誰かが役に立ったと思ってくれるならば、うれしい限りだ。

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