エルゴトロン WorkFitでフィットネス?

Facebookで知人のニュースを読んでいたら、たまたま、別の知人がコメントしていて、その人のページに飛んだら、なにやら面白いリンクを貼っていた。
それがErgotronのWorkFitシリーズ。
24-390-026-high_lg
これが何かと言うと、キーボード台とディスプレイアームが一体化していて上下できると言う代物。座位でも立位でもキーボード、マウスが操作できるわけ。
で、それが何でフィットネスかと言うと仕事中に立ったり座ったりすることでカロリーが消費できると言うわけですなww 怠け者の癖にいつでもどこでもフィットネスしたい矛盾したアメリカ人の考えそうなことww
しかしである。俺のように頚椎ヘルニア持ちにとっては時として立位の方が頚椎にとって楽な姿勢を取れることがままある。もしかしたら、痛みの軽減につながるかもしれないと調べてみた。
WorkFitシリーズは大きく分けてSシリーズとAシリーズになる。エルゴトロンの売りである自在アームにキーボード台がついているAシリーズと上下の動きだけが可能なSシリーズになる。で、ググってみたのだがAシリーズは以下のラップトップ台もついている24-273-026(品番ね)しかない。
正直言ってラップトップ台は不要。その分値段が高くなってもいる。62,342円也。ちょっとね・・・
しかも、Apple用なんだけどAmzonのUSサイトでは酷評されている。 ただし、Apple用ではない通常のAシリーズの24-390-026は五つ星をもらっているから使い勝手は悪くないのだろう。しかし、5人しか評価していない。
追記:Yahoo!ショッピングでは5万円台で見つけられた。USで$400くらいだから、輸送コストを考えたら妥当なところかな?
一方でSシリーズは55人が評価して四つ星半。と言うことは圧倒的にSシリーズが売れているのだろう。まあ、安いからかもしれないがww
事実、アームが自在に動くメリットは自分の使い方においては特にない。ディスプレイをどこかに収納する必要もないし部屋の中であちこち移動しながらディスプレイを見るかといえば・・・はっきりってない。
じゃあ、WorkFit-Sのシングルで十分だし、値段の差2万円は大きいと判断してamazonで「WorkFit-S シングルディスプレイLD 33-342-200」をポチった。(おいらが買った時はamazon販売の最後の1台。 ¥ 46,258でした。)

追記:amazonではあまり安くないので、Yahoo!ショッピングで探すと最安値で50,420円。まあ、為替相場から考えると10%アップってところですか? Yahoo!ショッピングでは売切れみたいです。
さて、翌日に届いたのだけど梱包サイズにびびるww 105cmx65cmx20cmだぜww
開封して更に支柱の大きさと重さにびびりながら、多少高くてもAシリーズにしておけば良かったかとチラって思ったりもしたww
まあ、そう思いながらも、かみさんのデスクと俺のデスクを入れ替えて・・・
なんで、交換する必要があるのかと?
それは俺のデスクだとプリンター台が付いているデスクなので支柱が干渉するんだ^^;
それでかみさんと交換することになったわけ。
で、30分程度で組み立てがさくさくと進んで実際の様子がこれ。
座っているところ。
img_0242
立ってみた。
img_0243
ちなみに俺の身長は167cm。Pingのアイアンのカラーコードはブラックだから身長と手の位置はそこから想像してくれww
工場で作業やっているみたいだけど、上げたり下げたりもスムースだし、キーボードをたたく時にややぐらつきがあるものの、前のデスクでもキーボード台を引き出して使うタイプだったから、まあ、使い勝手も似たようなもの。ただ、デスク上の使い方が変わったので小道具をいくつかしまったり出したり。
意外だったのは部屋をのぞいた瞬間は前よりもすっきりしているんだな、これが。部屋の上部空間が空いた(プリンターが移動したから)効果だろう。
使用後の感想はおって追記するかもね。
追記(2015年4月21日)
購入して半年以上たつが不便はない。むしろ、ずっと座ったままが体によくないわけで時々立ち上がってPCを使用することで腰痛なども減っている気がする。ただし、机の高さとも関係あるだろうが身長で175cm以上あると視線がやや下を向くことになりスマホネックまでいかないにせよ頚椎にはよくないだろう。そのあたりの検討は必要。そういう意味では難しい製品なのかもしれない。

投稿者: ltcrane

外資系コンサルティングファーム、ソフトウェア企業を経て、サラリーマン暮らしを辞めた。 現在は相場師を自称しているが、まだまだ、反省が多い相場人生ww 人生自体がギャンブルだったからギャンブルなんぞは今更やらない。 このブログは自分にとっての備忘録でもあり、個人のWebサイトの黎明期にお世話になったので、その恩返しに書いている。このブログを読んだ誰かが役に立ったと思ってくれるならば、うれしい限りだ。

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