G-ShockとBluetoothは両立しえないのか?:GBD-100-1JF

スマートウォッチを使っているけど、ランニングはせいぜい週一ぐらいでウォーキング中心の自分にはスマホへの着信通知が実は求める機能として重要だったりするww ランニング中心でマラソン出場を目指すなら確かにタイムは重要だけど、だたのジョギングだったりウォーキングだったりすれば、おおむねの距離はつかんでいるしタイムは気にしない。その一方で、スマホ中毒ではない自分の場合、スマホを机に置いたままリビングに移動してビデオを見たりすることもある。そうした中で逃したくない電話に限って、早目に返信した方がいいSMSが届いたりするものです。マーフィーの法則ww

それで、AmazonでG-Shockでスマートウォッチ系が予約販売を開始していたので思わず飛びついた。こちらのスペシャルサイトを見たら魅力的だよなと。なにせ、ボタン電池式なので面倒な充電がいらず2年間電池交換しないで済む。まあ、Bluetoothを使っていれば1年程度かもしれないがそれでも許容範囲。で、発売日には手元に届いたので開封の儀。

あたりまえだけど既に時刻は表示されている。で、アプリをダウンロードして登録手続きをすると(実はプロトレックを持っているので、そちらで登録IDがあるんだけど、IDが統合されたらしく古いIDでは登録が進まず新規登録した)ファームウェアの更新が必要で早速更新。アプリはこんな表示。

で、時計側もG-Shockロゴで更新中・・・

で、申し訳ないんだけど、レポートで画像がアップされるのはここまで。なぜなら、以下の理由で返品となってしまったからだ。

1.Bluetoothがスマホから5,6メートル離れた程度で不安定となって電話の着信すら通知されない。

2.SMSの着信通知がない! SNSじゃないですよ、SMS、つまり、ショートメッセージww

3.エクササイズにはランニングしかなくてウォーキング設定がない。

4.着信通知の音が小さすぎて聞こえないうえに、振動もプルっと小さく一回だけ。

うーん、実はヤフオクで4,5年ほど前のBluetooth接続できるG-Shockを手に入れて、Bluetoothの接続がやはり不安定で速攻ヤフオクに出して手放した経緯がある。今回は、Amazonなので幸いにも製品の問題で返品ができたが、他のところで購入していたらヤフオク行だった。Bluetooth4.0のはずなので到達距離は10メートル程度は大丈夫なはずだがG-Shockとして頑強性を維持していると、その分筐体がBluetoothを遮蔽してしまうのかもしれない。ProTreck系だったらOKだったろうか? うーん・・・これがGarminやSunto辺りと比べてのCasioの限界なのかもしれない。だから、この通知機能を抜きにしてしまった方がG-Shockでエクササイズ管理ができるということで、むしろ、よかったのかもしれない。

 

Windows10はリテールを買おう

引き籠り生活の一環で新規にPCを作った^^; で、どんなPCを作ったか的な備忘録はあんまりいらないだろうから、役立ちそうなことは書こうと。で、タイトルの件。俺が前回(2018年)自作した時にはUSBメモリのインストールメディア+ライセンスのリテール版。価格的にはDSP版やOEM版あるいはヤフオクでWindows7の廃棄PCのライセンスをゲットする方法が安いのは事実。だけど、ライセンス規約上はOEM版もDSP版も制限は厳しい。OEM版は原則的にメモリ増設だとかグラボを追加するとか、CPUをアップグレードする位が許容されている範囲。DSP版は一緒についてくる部品を一応使い続けないとライセンス違反になる。まあ、だから、PCI接続のLANカードみたいな付けっぱなしにしていられてマザボが変わったりしても大丈夫そうな部品とセット販売になるわけだ。一方で、OEM版だとヤフオクなどでプロダクトキーだけ売られていることがあるが、厳密にいえばライセンス規約上は違反になる。事実、オンライン認証が通らないで電話認証をかけたらOEM版だからダメですと言われた方もいる様子。

で、自分のようにリテールライセンスだと前のPCを廃棄して、1台に1ライセンスを使うならば規約上問題ないし、どうせ、新規に自作したらSSDも買い換えてクリーンインストールするのだから手間は変わらない。なので、結局、リテールライセンスがお得という話。リテールライセンスも以下のように旧パッケージで2018年版ならば安く手に入る。(2020年4月27日現在売り切れでした)

2019年版でもMSストアで買うよりは安い。

 

Bauhutte BHD-800CM-BK:スライダー付きデスクの逸品

今まで使っていたデスクを家内から譲ってもらい使っていたが、ディスプレイアームやキーボードの位置関係などから、デスクの高さが微妙に高い。当初はキーボードスライダーの単品を買おうと思ったが、当該デスクが実は天板が空洞じゃね?と感じられたことから、以下のスライダーを購入。

ところが、いざ使うと低すぎるし、エルゴヒューマンの椅子のアームと干渉する。やはり、スライダー付きのデスクかと物色するも、どうも高さが合わない。んじゃ、高さが昇降できて合わせられるデスクがいいんじゃないかと探すが、意外と少なくて、結果的に選んだのがこちらのバウヒュッテ。昇降した場合にキーボードの高さがどれくらい変わるか、事前に代理店にメールで問い合わせをすると、

「お問い合せいただきましたゲーミングデスク(型番:BHD-800CM)の
キーボードスライダーの天面高ですが、約530mmから740mmの昇降範囲になります」とのことで、俺が望む高さ、つまり、610㎜程度が十分にクリアされる。

 

購入したのは実はA-Priceさんだっだけど^^;

 

前のデスクよりも10㎝横幅が狭いことから、プリンターが縦方向だけど置けて、更に机の下に置いていたPCもデスク横に置くことができた。こんな感じ。ディスプレイEIZOの23インチなのでサイズ感はつかめると思う。実はディスプレイアームを使うつもりが、とある事情で家内の机に設置せざるを得なくなり、俺のディスプレイは元の脚部を使うことになった。まあ、不満が出てから買い直してもいいことなので。

また、スライダーを出したところ。使っているロジクールのK360が小振りのキーボードなので左右に十分に余裕があり、また、光学マウスがパッドなしで問題なく稼働する。

このスライダーと腿の間はこぶし一つ分あるので余裕もある、また、デスクの天板の高さもコーヒーを置いたりすると、実はとりやすかったりする。天板トップで730㎜なり。

部屋の入口に立つと黒がしまった色で部屋全体が広く感じるのはいいこと。なお、天板はメラミン加工された鉄板のようでざらざらしているので、このデスクの上で字を書いたりする目的には合わないので気を付けましょう。名称もゲーミングデスクだしねww