PCで音楽を聴く時にEarfun Air Proを使っていたんだけど、PCと接続は設定経由でないとすぐには接続しない。かと言って、通常使うiPhoneXで音楽を聴いていると無駄にバッテリーを使うことになる気がして^^; いや、それがまずいわけじゃないし、スマホの使い方としてはむしろ正しい。だけど、なんとなく機器を使い分けたいという、なんとも釈然としない気分なのである。だが、過去、ハイレゾという都市伝説に惹かれて、オンキョーのrubatoを購入したものの手放したことがある^^; ハイレゾじゃなくていいから、Amazon Music Unlimitedに加入しているので、それで好きなオルタナティブロックを聴くことができればいいって目的に絞ると意外にも選択肢が少ない。例えば、SonyのNW-A105なんぞはストリーミング系に対応していることを謡っているし、まさにハイレゾ。だけど、WiFiだけなんでどうするんだと。他には、Hiby R6なんぞが普通に買うとお高いが、代理店の飯田ピアノでアウトレット品がある。

だけど、WiFiとBluetoothの同時接続が不安定とか問題があったりする。んじゃ、普段からPCでiTunesを使っているんだから、iPod Touchの2019年版を買えば簡単じゃないかと。実際、Amazonじゃなぜかまだ新品が売られている。

でもね、屋外でも使うとしてAmazon Music Unlimitedを聴きたくなったらどうするかと。iPhoneXでデザリングすればいいんだけど、実は気になるブログを見つけたわけ。そこでは、iPhone SE(2016) 辺りの古い機種のiPhoneがよいと記事があるのですよ。 まあ、こちらの方はカーオーディオとしての使い方なので俺の目的とチト違うのだけど、WiFiとBluetoothの同時接続が当たり前だし、そもそも、スマホなんでデータSIMを使えば屋外でも行けるし、iPhoneXの故障があったりしたらすぐに代替機として使える。で、ヤフオクを覗くと相当数のiPhone SEが出品されているし、iPod Touchよりも安い。問題は新品未使用でもバッテリー容量は保証されていないこと。2016年から5年も放置されていれば起動しないおそれもあるわけで、そこはある種のギャンブルww で、早速、海外版(A1723)のリファービッシュ品に入札したところ、無事に入札価格で落札。16000円也。届いて、わかっていたが大きさに驚くww 薄いし軽いし、これはまさにポータブルプレーヤー!

で、すぐに設定したんだが、iPhone SEでも手元のiPhoneXと並べて設定するとコピーしてくれるのね。これは便利です。ただ、OSアップデートはそれなりに時間がかかるし、必要のないアプリまでインストールされてしまったww これはまあご愛敬。肝心のバッテリー容量は84%とそれなりに劣化していた。が、このA1723でもアップルはバッテリー交換をしてくれる。ちゃんと、サポートに問い合わせて問題なく交換してくれることを確認したので、頃合いを見て交換依頼すればいい。SEのバッテリー交換は実は5940円と安いのである。それと、バッテリー容量に関しては、修理屋のサイトやブログが検索上位にきている問題もある。これは別途、投稿する。

さて、設定して早速Amazon Music Unlimitedを聴いてみたところ・・・ん? 音に深みがある? えっ? Earfun Air ProをiPhoneXに接続し直して聴いてみると・・・SEで感じられて音よりも薄いような感じ。音圧もSEの方がいい。これって、プラセボ効果? いや、違うような気がする。と言うのも、でだが、Amazon Music UnlimitedとiTunesで同じ曲を聴き比べると、前者の方が音が良かったのである。どうも、音楽家の耳を信じた方が良さそうだ。ということで、どうせ、ハイレゾなんかはわからないけど、それなりの音質で音楽を聴きたい方には、iPhone SEはDAPとして使う方法がおすすめ!!