頭を悩ませている問題があるんだが、拙宅の空気環境であるww  現在リビングで使っているのはダイキンの空気清浄加湿機なんだが(機種名:ACK55Z  ここに至るまでにも紆余曲折があるww)加湿器部分が問題。

これは、当地に引っ越して(注1)から、大きく変わってしまった点で加湿フィルターにミネラル分がすぐに付着して、毎週のようにクエン酸で洗浄しても、仕様上の10年なんてとんでもない、2年持つかどうかってところ(注2)

なので、加湿器が必要なくなる4月ごろから、自分の部屋用のエレクトラックスの空気清浄機(注3)をリビングに移動させようかと考えている。梅雨時になったら、20年選手のパナの除湿機を稼働させる予定。そこまではいいのだが、加湿フィルターの寿命の問題があるので、今のうちに今後のことを考えているってことが・・・空気清浄と除加湿の問題なのであります^^;

選択肢としては

1 空気清浄機+加湿機+除湿機

2 空気清浄加湿機と空気清浄除湿機を季節で使い分ける

3 空気清浄加湿機を冬場に使い、春から加湿機能を止めて、必要に応じて除湿機を使う

4 空気清浄除加湿機を1年中使うって方法

1の問題はスペース的には、まあ、なんとかなるんだが、加湿器にはフィルター問題がつきまとうので、どうれにするか迷う。お手入れの手間を最大限省いているダイニチか同じ帰化式だけどポンプで水を吸い上げてフィルターにかけるっていうブルーエア(DreamWell Humidifier H38I)か。でも、ブルーエアだと加湿可能な面積が小さくてリビングの80%しかできないことになるww

2の問題は、除湿空気清浄機は2機種しかなくて、しかも、三菱製(MJ-PHDV24YX-W)は湿度が高い場合は除湿が優先されて空気清浄は後回しになるので、夏場は空気清浄できない可能性がゼロではない。シャープ製は空気清浄と除湿が同時に行われるか明記されていないのでその点が不明。

3は現実的なんだが、空気清浄加湿機をどれにするって問題が残っている。ダイキンは加湿フィルターの問題で却下。カルキの付着などに対応をとっているのはシャープ製(クエン酸を使った自動洗浄とか、フィルターを持ち上げて常に水に浸っていないようにするとか) パナはフィルターの材質が異なるが、どの程度のお手入れが必要なのか不明ww

フィルターの手入れが週一で必要でも構わないし、なんなら2年くらいで交換でも構わないんだが、それでも、ダイキンのように臭うようになるし手入れの方法が面倒なのも困るわけで・・・

(注1) 当地では水道水が某山系の地下水と県の水道水の混合で、地下水のミネラル分に加えて水道水のカルキ分が極めて高い。当地に来て最初に感じたのが水道水のカルキがきつい味ってことだった。

(注2) 実は空気清浄フィルターも仕様上では10年だけど、基準が煙草5本/日の汚れだと10年で交換というわけのわからない基準。ダイソンやBlueairなどの海外製は半年から1年で、交換お知らせランプが付いていたりする。なので、拙宅ではダイキンでも10年ではなく1年から1年半で交換している。

(注3) エレクトラックスが日本撤退し正規のフィルターが手に入らないので、今のフィルターが使えなくなったら清浄機本体も使えないが、あと1年はフィルターの寿命がある。