TIMBUK2 Classic Messenger S:普段使いに購入 細かい所を見せましょうww

肩の調子がだいぶ戻ってきたので、普段使いのバッグをトートバッグから普通のショルダーバッグに変えようと考えた。
そこでいつものように探し始めたんだが、ふと、気づいたのがメッセンジャーバッグ。斜め掛けにして背中に回して掛けるのが楽だが、時には固定できるようなモノということはポケットなどの収納がしっかりしているんじゃないかと・・・
で、購入したのが、TIMBUK2 Classic Messenger のSサイズ。

実は購入前にググってみて、色々なブログに取り上げられているのは確認できたが、細部がわかりづらい。
幸い、実店舗に同じバージョンがあったので、それを見て購入を決めたんだが(某S百貨店さんごめんなさい。) 同じように購入を迷っている人がいるかもしれないと考えて、以下、細部の画像をアップしますww
まず、全体像ww
img_0780
フラップを開いた部分の収納。フラップを開かないで横から手を入れれば開閉できるポケットと普通に左右に開くポケットに2つが付いている。
img_0781
横についているポケットのサイズ。SO-02Fが問題なくはいるサイズ。
img_0782
左右開閉のポケットはSO-02Fだとちょっと小さくて、薄型の財布が入るサイズ。
img_0783
img_0784
中にはコード付きのキーリングが付いている。
img_0785
内側の収納は左右開閉の大きめなポケットとオープンポケットが4個。うち2個はペンシルサイズで細い。残りの2個はSO-02Fが問題なく入る。
img_0790
img_0791
背面側のポケットは緩衝材っぽい厚みがあるので、iPad2が入っても余裕がある。薄型のPCなら十分いけそう。
img_0788
続いて、横面左右のポケット。正面から見て右側のドリンクホルダーはメッシュ。
img_0792
左側のポケットには、自動開閉の折り畳み傘のTotesを入れてみた。残念ながら握りが飛び出るのできれいにフラップが閉じられない。Mサイズなら問題なく収納できるでしょう。
img_0797
そして、売りである固定用のストラップ。Cross Strapですな。完成形(?)がこれ。
img_0809
同梱されている説明カードでは・・・
img_0787
つまり、ショルダーストラップ側にこんな感じで取り付けて
img_0806
img_0807
背面下側にあるストラップ環にも、こんな感じで取り付けて
img_0804
img_0805
ショルダーストラップを肩に掛けた上で、上記のクロス・ストラップをつけるとがっちり固定されるということです。自転車乗りに支持される理由が、このクロスストラップのおかげでしょう。ちなみに、届くと内側のポケットにビニール袋入りではいっています。同梱されていないなんて騒がないようにww
ショルダーストラップも、こんな感じでワンタッチで「緩めて固定して」ができるわけです。これが「ダブルループCAMバックル」ってものです。裏側もメッシュになっていて少しでも蒸れを防ごうという努力はしているww
img_0800
img_0801
ひょいと持ち上げるためのハンドルも付いている。
img_0802
肝心の防水性ですが、ストラップの裏面を見ればわかりますがゴム引きです。
img_0810
確かによく出来たメッセンジャーバッグです。これなら、プロのメッセンジャーが使うかもね。
ちなみに、amazonのコメントにあったようにカラーによって素材感が異なります。実際に素材が異なるわけですが、俺が買ったものはTwo-Toned Polyって奴。素材感はアップ画像で確認できるかな?
img_0799
素材は赤のグラデの物やブラックが940D Cordura Nylonなので、耐久性を追及したい向きは、それらのカラーに絞られるわけですな。

BOSCH PSR12/S:さすが、BOSCHの電動工具はスグレモノ

急遽、かーちゃんの家でスチール棚にちょっとした工作をする必要が出来て電動工具、この場合は電動ドリル・ドライバーを買うことになった。
マキタ、ボッシュ、リョービ、日立、パナソニック、ブラックアンドデッカーなど色々あって迷ったのだが、自分に必要な仕様は何かを改めて書き出してみることにした。
1)コードレスかコードか
最初は自宅での工作ならコードの方がパワーを取れるしバッテリー切れなどがないと思った。
ガレージなどに工作スペースを持っているならばそう考えてもいいんだが、今回の工作ではコードが邪魔になるスペースで工具を使う必要が出来そうだった。
そこでコードレスを選択することになった。
2)パワーはどれくらい必要?
amazonなどでの評価を見ると、18Vだとプロ並みにできるらしい。しかし、俺の用途だとたぶんオーバースペック。かと言って、ドリル用途にも使うので12-14v程度は必要だろうと推測。
3)ドリルとして必要なこと
今回はスチール棚に8mmの穴を開けなきゃならない。スペック的に8mmまでは空けられて、スチールの厚みも3mm程度はあるはずなので、それを貫通できる性能
4)アクセサリーキットは必要か
商品説明をよく読むと、電動ドライバーとケース、バッテリーだけでドライバービットなどが付属していない場合がある。であれば、アクセサリーキットまでかう必要があるのか?
こんなんですな。

今回では、そこまでは必要ない。実家に直送して工作完了後に自宅に送り返す必要があるから、最低限でよい。なので、アクセサリーキットは必要ないが、別売りの汎用ドライバービット・ドリルビットを購入するのはコスト的に高くなる。
てなわけで、上記の点が検討点となったので絞り込んだ結果、こちらを買いました。最低限のアクセサリーが付いていてケースに同梱できるもの。12Vならば俺の用途には十分だろうと推測。

実物はこんな感じ。
img_0774
本体のサイズをSO-02Fと比べると
img_0776
アクセサリーキットはこんな感じ。
img_0775
内容は
img_0779
アンカーまで付いていて将来的には役に立つかもww
で、実際に使うに当たっては、届いてからまずは充電が必要だから実際の工作は翌日かなと思っていたら、なんと満充電まで36分! その程度なら待てるからと充電して、その日のうちに工作しちゃいましたww
優れた点としてはビットの先端が当たる位置にLEDライトの光が当たって手元が暗いところでも工作できるところ。
img_0777
穴は最初8mmのドリルビットで空けようとしたけど滑ってだめ。それで、4mmのビットで小さめの穴(というかクボミ)ををつけて刃が滑らないようにしたところ、5分くらいで貫通。
無事、予定していたモノをスチール棚に固定できた。
今後は、ドライバーを使う作業も、これを使えばかなり楽になるであろうと。1万円強でこの程度の電動工具が手に入るようになるってのはありがたい限りです。マキタ、リョービなどに比べるとコストパフォーマンス的に勝っている感じはします。というのも、リョービなどは廉価版だと6000円程度で充電式のドライバードリルが手に入るけど穴あけ能力が金属で5mm程度に落ちる。15mmにまで能力が上がると値段が跳ね上がるってことなんですな。結果的にボッシュが最もC/Pがいいことになったわけです。DIY用にもラインナップが絞られてわかりやすいってことも。ドリルが必要なければIX05が様々なアダプタを利用しての汎用性でベストでしょう。

瞑想やってみようじゃないか

取り組んでいる相場のことで色々と思い悩んだ結果、瞑想をやってみようと思った。
その昔、高校時代の数学教師は父兄会の時に「最近、生徒で瞑想などを試みている者がいるが、その時間があれば1問でも多く数学の問題を解きなさい」と教え諭したものだから、それ以来、瞑想なんぞに興味を持ったことがなかったんだが・・・(長谷川先生、そう、あなたですよww)
で、瞑想をどうやっていいかわからないし、瞑想教室なんぞに通う気もないからww、とりあえず何かテキストがないから、amazonで検索してみた。
そうしたら、出てくるわ、出てくるわ、瞑想の入門書。ところが、解説や評価を読むと違和感が・・・
どうも、瞑想っての奴は宗教的な話と結びつきやすいらしい。もっとおかしいのは、所謂、超科学系ね。いやね、おれ自身は好きだよ、UMAとかUFOねたとかさww だけど、瞑想は違うだろう? 内なる自分との対話であって、潜在意識を研ぎすませるアプローチじゃないの?
ってなわけで、やっと見つけた宗教臭くない入門書。

Kindle版で購入して読んでみると、全く宗教色も超科学色もなく実践的に方法を解説している。
早速、試してみると、この本で勧めている15分間の瞑想があっという間に過ぎた。というよりも、体内時計を信じて瞑想を終えると15分前後経っている。
不思議というか面白いというか、楽しめる経験。
この瞑想が今後の相場への取り組みにプラスになっていくかわからない。だけど、この面白い体験は続けてみようと思える。
どうですか、陣営に迷う貴殿も試してみませんか?