SALOMON BONATTI WP Jaket トレイルランだけじゃ勿体ないww

SALOMONのスキーブーツを履いていたのはかれこれ20年以上前ww スキーに行かなくなってから10年は経つのだが思わぬところでSALOMONをまた使うことになった。
それはスキー関連ではなくトレイルランに使われるジャケットなのであるww
この時期になると朝晩の冷え込みは厳しくなってきたものの、保温性能が高いウィンドジャケットやウィンドパンツを使うほどじゃない、かといって、ジャージじゃ風を通して寒い。近くのダイエーで買ったHEADのウィンドブレーカーじゃ風は通さないけど汗も通さなくて蒸れるww(HEADもそう言えばスキーブランドだったww でも、いかにもOEMな安い奴です^^;)
こんな天候下でのウォーキング・ジョギングはどうしようと考えて、スポーツ用品量販店やら山岳用品店やらを巡ったりネットをググったりして、やっと、見つけたのがSALOMON BONATTI WP JACKET って奴
Webサイトの画像では細かい点がわからないのでちょっと画像で紹介。
まず、薄手ですが防水かつ透湿である。裏地はこんな感じで縫い目がシールドされている。
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ジップアップだが胸元にボタンが付いていて、ジッパーを開放した上で胸元がはだけないように止められる。
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また、実際に使って小雨が降ってきた時にフードをかぶったのだがフィット感が素晴らしい。と言うのも、画像のとおりフードの先端部分に折り返しが付いていて、ここが額に当たってずれないようになっている。
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更にフードの後ろ側が少しシャギーが入っていて引っ張るので、更にフィットする。
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もちろん、後ろ側にも(肩の部分)反射する部分が付いていて安全性を高めている。
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これ以外にもサムホールが開いているので小寒い時には手がある程度は保温できる。
しかも、これは所謂インターナショナルサイズなので、がちむち系の小柄な俺(167cm、体重68kg 胸囲100cm)にはぴったりなSサイズでおっけー。
ただ、お値段が定価だと高い。18000円なり。amazonでもサイズ次第では定価。

でも、安いところは探しましたよ。色は違うけどww

 

実際に使っていますが、走り始めは薄手なのでちょっと小寒いがすぐに暖かくなるし風は通さない、汗をかいてきても冷えてこない。軽い。生地の関係でややカサカサする感はあるが想定の範囲。
走り終わって裏地を触ってみたがほとんど汗を感じないので透湿性はかなり高いです。
P.S.
紹介したのは2014年モデルなのでポケット部分に収納は出来ないです。2015年モデルだと出来るのだと思いますがAmazonでも最新モデルは売られていないようです。
Amazonのモノは2015年モデルに替わっていました。楽天のものはたぶん2014年モデル。
他のカラーは以下のとおりです。


いずれも、パッカブルであることを確認してありますよん。

Surefire EP7:スキート射撃にお勧めの耳栓

購入してから射撃に行く機会がなかったのだが、、やっと、昨日行けたので試してみた。
こいつです。SurefireのEP7。製品のサイトはこちら

耳への挿入は全く問題ないし、射撃音のカット性能も高い。また、入れっ放しにしていて耳が痛くなったりということもありませんな。非常にフィット感が高い耳栓です。
また、回りの会話を聞きたければ、ストッパー(amazonの画像ではストッパーを開けた状態です)を開ければ十分に聴こえる。
よく考えられた作りです。確かに他の耳栓に比べれば高いし、へたをすると耳を覆うタイプのプロテクターよりも高いかもしれないので購入は躊躇するかもしれない。
また、注意事項は耳甲介のサイズはちゃんと計測しないといけないということ。こちらのサイズ表を見てフィットするものを選ばないといけない。なぜならば、この耳甲介に耳栓の基本構造体がテンションをかけることで耳から落ちないようにしているから。
で、ここで書かれている1″ってのは1インチだから2.54cmだからね。
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計測してサイズがMでOKな方は以下のリンクがamazonでたぶん最安値です。

ただ、半年しかスポンジ部分がもたないらしいのはネックだな。

TOTO ピュアレスト:トイレの掃除に注意

2013年の9月にトイレをリフォームして節水型の便器TOTO ピュアレストに交換したのだが、この2年使って掃除について注意が必要なことがわかったのでティップスとして。
節水型ってのは、少ない水量だけど便器の中を回転する様に水流を導いて排水することで実現している。
トルネード洗浄wwって奴ね。
TOTOのWebサイトにある画像でわかる。以下の画像です。
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この説明を読むと清潔を維持できると思えるんだが、掃除をしなくていいわけじゃない。掃除が楽よって事に過ぎない。
だから、
この水流の出口部分は常に水が流れるとは言え、水垢はそれなりについてくる。だから、綿棒とか細いブラシとかを使ってまめに汚れを落とす必要がある。
で、ここは目に付きやすいからいいんだけど見落としがちなところがこちら。(これもTOTOのサイトの画像です)
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左側の画像を見ると、水面の上に穴が開いているのがわかる。ここからも水流が流れていくんだが、ここの内側までは汚れがつきにくい加工されておらず陶器の荒いキメのまま。だから、ウンチがここに残ってしまうことがある!
この部分にもブラシを突っ込むなりして、キレイキレイしましょうってことです。
たぶん、洗浄剤(トイレの内側に貼り付けるタイプとかね。TOTOはこのタイプの洗浄剤を勧めていない)のレベルでは汚れが取れないと思われますので、掃除はまめにしましょう。
お金にも恵まれるかもねww
追記:2015年2月からの改良型のピュアレストでは便器のボウル形状が変って、下の方の穴が無くなりましたww
ってことで、このエントリーは改良前のピュアレストについてとご理解ください。
ンリフレさんのサイトがわかりやすい。