クロ・デュ・ヴァル クラシック ナパヴァレー カベルネソーヴィニヨン 2010

ぶたしゃぶが夕食だったので、せっかくならワインでも飲むかとセラーを物色したが、赤ばかりの状況で悩んだww
ぶたしゃぶなのであっさり目がいいのだが、最近買ったのはオリンスイフトやら濃い目のばかりでどうしようかと思ったが、目に付いたのがこれ。
ドミナスのサイトでは「1972年の設立以来、流行や惑わされず、「バランス、エレガントさ、複雑さ、長い余韻」というクロデュヴァルのスタイルをぶれずに守り続けた軌跡と言えるラインアップなっています。
また、リザーヴはクロデュヴァルが良い年と判断した年にしか生産しない最上のシリーズで、クロデュヴァルらしさが存分に楽しめる、これもまた真髄と言えるシリーズです。 」
と説明されているので、バランスを期待して空けてみた。
dsc_0039-0f48d
フローラルブーケが漂いながら、一口目からよい味わい。オーボンクリマほどあっさりではなく、スターグローブスほど濃いわけじゃなくて上品な味。ぶたしゃぶに十分に合うしサラダ仕立てでかみさんが作っていたので野菜とも相性は悪くない。何より驚いたのが酔いが回りにくいこと。アルコール度数が低目ってわけでもないんだが悪酔い感が起きてこない。これだと、煮魚ですら合いそうww
でも、素直に肉だな。回鍋肉や酢豚でも合いそうだ。

ちなみに、翌日は残っていたもう一本のサンチョ・パンサのベリコソに合わして飲んだのだが、サンチョ・パンサの果実味とあいまってそれなりに楽しめた。
リピート候補の一本になりました。

シェーバーの買い替え フィリップスを初めて使ったら

いままで、パナのラムダッシュを使っていたのだが、ラムダッシュの場合は外刃と内刃の交換時期が概ね1年となっていて、数年使うと結局交換費用のほうが高くついてしまうことになる。
ある意味、オールディンのような革底靴に似ているかもしれないww
それで、刃の交換というか耐用年数が長いフィリップスに換えてみるかと色々と物色してamazonのほしい物リストに入れていたんだが、たまたま、一番新しい9000シリーズが評判が良いということを知って購入してみた。

アルコール洗浄関係はブラウンであまり良い思いをしていないのでww 洗浄機つきは必要ないと割り切った。
で、実際に使ってみると確かにレビュー通り、剃るには時間がかかるし頬を引っ張ったりと多少の手間はかかる。だが、音が静かなので朝のニュースなどを見ながらでも剃れる。まあ、朝が忙しい人にはお勧めできないが5分間を髭剃りに避ける人であれば悪い選択ではない。
深ゾリについても時間を掛ければそれなりにちゃんとできるので肌が弱い人には確かにありがたいシェーバーだろう。
ちなみにお手入れだが基本は水洗いのみ。(ぬるま湯をマニュアルでは勧めている。肌の油分が取れて匂いがつきにくいとの事)
分解も簡単
img_0568
また、ヘッド部分が自由に動くのは画像を見てわかるだろうか? 平面に置かれているとその面なりに真っ直ぐに。持ち上げると重力に応じて下がる。つまり、自由度が高いと言うこと。
img_0570
img_0571
また、充電量が3段階で表示されるので充電時期がわかりやすい。
img_0572
で、肝心の刃だが2年毎の交換で替刃が6,000円強だからコスト的には半分になる。

 

追記:
1週間も使うと匂いが気になる刃ww 対策を一応書いてみる。
1. 湯で洗った後には水で流す。
肌の油脂分が溶けやすいので湯で洗うことを取り説では推奨している。それはいいんだが、そのまま乾かしてしまうと細菌にとって条件がいい温度で刃が放置されることになる。なので、最後は水でざっと流す。
2.重曹を溶かした水に漬ける。
それでも匂いが取れずに残っていることが多い。その場合は大振りのコップなどにティースプーン一杯分の重曹を水で溶かして、そこに歯を入れて放置。2時間程度で臭いは取れます。その後は十分に水洗い。
これの繰り返しですな。専用洗浄器を使わない以上は、こうした手間は仕方がないww