フローリングのワックス掛けが楽になったぞww

昨年肩を痛めたためにフローリングのワックス掛けを1年やっていなかった。GWだし天気もよさそうだしとワックス掛けをすべく今年は新兵器を投入したww
我が家ではリンレイ製品をずっと使っているのだけど、肩を酷使するのは汚れ落としで腰を酷使するのがワックス掛け。
知らない方にもう少し説明するとフローリングのワックス掛けには2段階の手間が必要で、最初は古いワックスを落とすところから始めないといけない。
さすがに完全の剥離させる方法を取ると朝の8時に始めて一日仕事になるだろうし、中途半端にはがすことは出来ないので、「オール床クリーナー」って奴で汚れ落としと昨年塗ったワックスを落とす。手間なのは、その後に最低2回水拭きして洗剤を取らないといけないところ。10畳プラスαの範囲をやるとそれなりに方を酷使するのです。
で、その後でワックスを塗るんだけど、昨年まではこちらのワックスかんたんワイパーを使っていたのだけど、老朽化していたので今年はこちらのワイパーに買い換えた。

更にモップの方がむらなく塗れるだろうという事でこちらも一緒に注文。

ワックスも「オール」から「フローリング専用ワックス」に変更。

で、実際に使ってみると・・・楽ですww
モップはベロクロでワイパーにつけるんだがかなり幅広のベロクロなのでしっかりと固定される。
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また、モップは中心部分の素材が異なっているようで、これがワックスを平均的に塗るための要素かもしれない。
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実際に使ってみると・・・
ワックスを専用トレイに入れてモップを浸すだけで十分にワックスが染み渡って、1回で概ね3㎡-4㎡ぐらい塗れます。しかも、腰が楽! かんたんワイパーの時は中腰にかがんで、ワックスを入れた容器を絞るようにワックスをワイパー部分に染み出させていたので、一回に濡れる範囲は1平米になるかどうかww
早く導入していればよかったという感じです。
まあ、柄の部分はクイックルワイパーで兼用できるんじゃね? って疑問もないわけじゃないがモップを滑らせない厚みとか床面のパターンとかが工夫されていると信じようww
で、こんな感じに輝きを戻しましたww
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A1のアンテナを交換する

A1でひとつだけ解せないことがある。それはアンテナと後部ドアの干渉だ。
こちらの画像のようにアンテナを倒すことが出来るのは、うちのマンションのような屋内立体駐車場であればありがたいこと。
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だけど、伸ばしたら後部ドアを開けると干渉するってのはどういうことよww
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これも加減して開けているからぶつからないのであって、そのまま勢いよく跳ね上げているとぶつかる。で、前のオーナーがやったみたいで長い傷が付いていましたww つい、最近まで気が付かなかったorz
で、ググって見るとちゃんと純正と交換できるアンテナがあるんだね。しかも、6cmと短い奴。

この商品はディスコンみたいですな。A1も新しいモデルが出たのでサイズが変わっている可能性あり。

届いたんだけど梱包の小さいことに驚く。開けてみて納得。一般的なカードと比べてこんなもん。
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で、実際に付けてみるとこんな感じ。
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これで干渉の心配なく、また、前のアンテナのように倒し忘れて、駐車場の天井にぶつかっているんじゃと心配することもなくなりましたww
肝心のラジオですがFM/AMとも問題なく受信。短いからと言って受信が不安定でもない。まあ、ラジオを聴く頻度が少ないんだけど非常時には大事な情報源だからね。

エルゴトロン WorkFitでフィットネス?

Facebookで知人のニュースを読んでいたら、たまたま、別の知人がコメントしていて、その人のページに飛んだら、なにやら面白いリンクを貼っていた。
それがErgotronのWorkFitシリーズ。
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これが何かと言うと、キーボード台とディスプレイアームが一体化していて上下できると言う代物。座位でも立位でもキーボード、マウスが操作できるわけ。
で、それが何でフィットネスかと言うと仕事中に立ったり座ったりすることでカロリーが消費できると言うわけですなww 怠け者の癖にいつでもどこでもフィットネスしたい矛盾したアメリカ人の考えそうなことww
しかしである。俺のように頚椎ヘルニア持ちにとっては時として立位の方が頚椎にとって楽な姿勢を取れることがままある。もしかしたら、痛みの軽減につながるかもしれないと調べてみた。
WorkFitシリーズは大きく分けてSシリーズとAシリーズになる。エルゴトロンの売りである自在アームにキーボード台がついているAシリーズと上下の動きだけが可能なSシリーズになる。で、ググってみたのだがAシリーズは以下のラップトップ台もついている24-273-026(品番ね)しかない。
正直言ってラップトップ台は不要。その分値段が高くなってもいる。62,342円也。ちょっとね・・・
しかも、Apple用なんだけどAmzonのUSサイトでは酷評されている。 ただし、Apple用ではない通常のAシリーズの24-390-026は五つ星をもらっているから使い勝手は悪くないのだろう。しかし、5人しか評価していない。
追記:Yahoo!ショッピングでは5万円台で見つけられた。USで$400くらいだから、輸送コストを考えたら妥当なところかな?
一方でSシリーズは55人が評価して四つ星半。と言うことは圧倒的にSシリーズが売れているのだろう。まあ、安いからかもしれないがww
事実、アームが自在に動くメリットは自分の使い方においては特にない。ディスプレイをどこかに収納する必要もないし部屋の中であちこち移動しながらディスプレイを見るかといえば・・・はっきりってない。
じゃあ、WorkFit-Sのシングルで十分だし、値段の差2万円は大きいと判断してamazonで「WorkFit-S シングルディスプレイLD 33-342-200」をポチった。(おいらが買った時はamazon販売の最後の1台。 ¥ 46,258でした。)

追記:amazonではあまり安くないので、Yahoo!ショッピングで探すと最安値で50,420円。まあ、為替相場から考えると10%アップってところですか? Yahoo!ショッピングでは売切れみたいです。
さて、翌日に届いたのだけど梱包サイズにびびるww 105cmx65cmx20cmだぜww
開封して更に支柱の大きさと重さにびびりながら、多少高くてもAシリーズにしておけば良かったかとチラって思ったりもしたww
まあ、そう思いながらも、かみさんのデスクと俺のデスクを入れ替えて・・・
なんで、交換する必要があるのかと?
それは俺のデスクだとプリンター台が付いているデスクなので支柱が干渉するんだ^^;
それでかみさんと交換することになったわけ。
で、30分程度で組み立てがさくさくと進んで実際の様子がこれ。
座っているところ。
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立ってみた。
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ちなみに俺の身長は167cm。Pingのアイアンのカラーコードはブラックだから身長と手の位置はそこから想像してくれww
工場で作業やっているみたいだけど、上げたり下げたりもスムースだし、キーボードをたたく時にややぐらつきがあるものの、前のデスクでもキーボード台を引き出して使うタイプだったから、まあ、使い勝手も似たようなもの。ただ、デスク上の使い方が変わったので小道具をいくつかしまったり出したり。
意外だったのは部屋をのぞいた瞬間は前よりもすっきりしているんだな、これが。部屋の上部空間が空いた(プリンターが移動したから)効果だろう。
使用後の感想はおって追記するかもね。
追記(2015年4月21日)
購入して半年以上たつが不便はない。むしろ、ずっと座ったままが体によくないわけで時々立ち上がってPCを使用することで腰痛なども減っている気がする。ただし、机の高さとも関係あるだろうが身長で175cm以上あると視線がやや下を向くことになりスマホネックまでいかないにせよ頚椎にはよくないだろう。そのあたりの検討は必要。そういう意味では難しい製品なのかもしれない。