遮熱カーテンに思わぬ効果

夏の暑さ対策に購入したニトリの遮熱レースカーテン&カーテン。
実はこれ、冬の寒さ対策にもなるってことに今頃気付いたww
遮熱するってことは、日中に温まった空気が流れ出ないようにすることもできるということ。
だから、冬場になればカーテンを開けておいて室内が暖まるようにして、日が沈む頃にカーテンを閉めれば、通常のカーテンに比べて熱が逃げないように出来るということ。
熱力学上は当たり前のことだったんだが、高校時代は物理に挫折して医学部狙えなかった俺はww 気付かなかった。
てなわけで、遮熱カーテンは本格的な冬の到来前に買ってもいいよってことで・・・
ニトリのお安いカーテンでも十分。
ニトリでもフルオーダーにすれば結構なお値段のものコストパフォーマンスが良いになりますぜww
ネットでこんなシェードも見つけた。
遮熱サンシェード
http://masa.curtainshop.co.jp/images/BJ5203-35.jpg
マンションの高層階でなければ使えそうだし我が家のように障子の内側にスクリーンを取り付けるよりも見栄えはいいかも。
我が家では和室にこんなのを付けている。
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障子があるので遮熱スクリーンでなくても十分。和室に違和感がないものにしている。
追記:冬の寒さに絡んで、もう一つの効果。
今年はいまだに結露が起きていない。結露が出たら使おうと思って、こんなのを買ったんだがww
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結露ってのは窓ガラスの内外温度差に基づくから、遮熱カーテンで室内の暖かい空気がさえぎられて窓ガラスの内外温度差が結露が出来るほど高くなっていないってことだ。
このまま、2月くらいまで結露が出なければ、すごいことです。

MYCODE DNA解析の進捗 その4

先日、結果が出たとのメールが届いたのでWebサイトを確認した。
ググると結構、MYCODEでの分析を受けた人のブログがヒットするので画像の添付はやめときます、変わり映えしないからww
ただ、結果を受けての感想は他のブログと多少は違うから書いておきますか。
1.日本人の平均と比べてX.XX倍という表記は受け取る人によってはわかりにくい。
説明には100名中XX名発症しているというデータがあるので、素直に%で表記されたほうがわかりやすいなと。
俺の場合は、肝臓系の病気で2倍を超えた表記があるので一瞬驚きましたが、100名中4名の発症と記載されていれば、ああ、4%程度かと・・・
がんなどはショックを受けてしまう人がいるかもしれない。
2.体質の傾向に実際と異なる結果が意外と多い
髪の質や鼻梁についてなどが全く異なり、これは日本人のデータが少ないから? と推測した。
また、この傾向分析にかなり誤差があると感じたので、上記の肝臓系の病気についても、それほど心配する必要がないんじゃない?と、逆に安心するってのは分析精度に対する評価としてどうよ? 
3.DNA分析とは何かと言う知識が改めて必要だと認識した。
DNAマップが解析されてずいぶん経っているが、そのマップと病気の因果関係がまだ解析途中なんだと再認識した。統計的、確率的な表現でしか見せられないのはそのせいかとも。
どちらにせよ、絶対的なものではないということを理解していないとあらぬ心配をする人が増えるかもしれない。その点の周知の仕方に工夫が必要。
4.予防的な見地としては一般的なことしかガイドできていない。
禁酒、禁煙や野菜をたくさん取りましょうといったガイドは、健康診断レベルと変わらないので、DNA分析に基づいた特別なガイドを期待している人がいると肩透かしを食らうかなと。
5.アンケートが答えにくい
例えば、アルコールの摂取について。
一般的に宴席などにおいてビールだけで過ごすって事はあまりないよね? だから、ビールで何杯、チューハイで何杯というように合計で答えられないとちと困るなと。
また、平日は原則的に飲まないで週末だけ呑むようにしてるから、そういう人は答えにくいかも。
また、俺は紙巻を吸わない(と言うか吸えない)で、シガーだけを嗜むから(少数だとは思うけどww)これも答えにくい。
まあ、そんなわけで、どうせ興味本位でDNA分析を受けるんだったら、
A.自分のルーツはなにか? 南太平洋からわたってきたのか北の方から下ってきたのか? そんなことがわかれば面白い。
B.他のDNA解析では体質分析で、遅筋タイプか速筋タイプか分析していたりするので、どういうエクササイズをすると効果が出やすいといったアドバイスは参考になる。
C.同様にダイエットを考えている人に対して、食事制限向けかエクササイズでダイエットしたほうがいいかアドバイスするなんてのは需要がありそう。
まあ、メニューが増えることなのでビジネス的に難しい判断がありそうだが、サービスをある程度細分化して価格を下げることで、もしかしたら、若い層にも受けるかもしれない。