LED照明の交換

こちらの投稿で記載したLEDシーリングライトなんだが、PC操作などには問題ないのだけど、書籍や新聞などを読もうとすると光量不足が気になるようになった。そこで、多少消費電力は上がっても光量で満足できて、かつ、サイズも大して変わらないものがあれば変更しようと物色した。で、あたりがついたのがアイリスオーヤマのシーリングライト。消費電力の比較でも1.7W増えただけ。Ce-40にはルーメンの表示がないので比較はできにくいのだが、アイリスオーヤマのSC18Nが1800ルーメンあって、白熱電球で換算すれば100W-150Wの中間くらい。Ce-40が100W 相当だったので現状よりも明らかに明るくなる。ということでポチって見た。昼間色タイプね。(2020/3/10 追記:当該機種がディスコンっぽいので後継機種を表示)


で、実際に届くと箱ではなくてプラスティックのパッケージに入った簡易包装であった。いかにもアイリスオーヤマww 早速、取り替えてみると、意外なことにLEDなのに柔らかめの光。体感的にも明らかに明るくはなっている。ライトの真下に行かなくても新聞が読める明るさ。

大きさについてはもちろん大きくはなっているのだが直径で20cm程度だから圧迫感のかけらもない。以下がサイズの比較。右がCe-40左がSC18N-E

これだけじゃわからないから、スマホ(HuawiのP8Lite 5インチディスプレイです)と比較してみた。

一般的には玄関とか納戸などにちょうどいいサイズと光量なんだろうが、4.5畳ていどの部屋だったら十分だと思う。

 

寝袋のダニ駆除

先日のTV番組でダニの駆除には50度以上の高温で20-30分以上を維持させることが必要と言われていた。それで、自宅で使うマットレスや羽毛布団などの駆除を行ったのだが、ハタと気が付いたのが寝袋。購入してから使ったのがわずか5、6回なので(そもそもが震災対策で買ったのだから当たり前なんだが)使った後に半日の天日干しで終わっていた。

それだとあきらかにダニの温床になってしまうと言うことで寝袋にも布団乾燥機を使うことにした。俺の寝袋には羽毛は使われていないのでメンテナンスを心配するほどのこともないだろうと言う判断ww で、こんな感じ。

この布団乾燥機は昨年購入したもの。

何がメリットかと言えば、布団を膨らませる袋などを使わないで、排気用のノズルをそのまま布団に突っ込むだけの簡単な操作と機能としてダニ対策がついていること。布団の場合は頭側から突っ込んで2時間、足側から突っ込んで2時間と時間が掛かるが、寝袋ならば2時間で十分でしょう。足側がそもそも閉じているわけだし。で、その後は掃除機で表面で死んでいるであろうダニの死骸を吸い取る!とりあえず、これで寝袋でダニのせいでかゆくて寝られないと言うことはなさそう。

ちなみに、上記の乾燥機の新しいタイプはメニューが変わってシンプルになったのと靴の乾燥用アタッチメント等がすべて収納できるようになったことぐらいです。一応、リンクは張っておきましょう。