Lyra Mini :WiFiルーターの理想的進化?

昨年、発売になったWiFiルーターなので、今更の感もあるけど・・・ 実はAsahiネットの回線トラブルが多いなあと感じていたし、Webメールのク〇さにも辟易していたし、MVNOもセットで買うほどのプランがなくてと思っていたので、思い切ってプロバイダーを変えることにした。変える以上はいっそのことauひかりにしようとも考えた。理由としては、拙宅のあるマンションでは加入者がフレッツ光よりも少ないんじゃないかと想定したから。(後日、工事で三分の一がauひかりと判明ww 見込み違いも甚だしい^^;)で、その乗り換えで実は数多のドタバタがあったのだけど、それはここでは言及しない。

さて、肝心のルーターだけど、なぜ、いままでのAtermシリーズからに変えたのか? そこがこの投稿のポイントになる。ご存知の通り、auひかりの場合はホームゲートウェイ(HGW)が必須になるのだけど、これがまたでかい。終端装置と一体型ということを差し置いてもでかい。当然、電源アダプタもでかい。Aterm -WG1900HPの電源アダプタもそこそこでかい。でかいアダプタが2個も並ぶと狭いスペースが余計狭くなる。それが嫌と言うより許せないのである。

そこで、HGWの方は仕方がないにせよ、WiFiルーターはせめて電源アダプタが小さいものが欲しいと探してみたが・・・ないんだよね、意外と。なので、当初はコンセント直挿し型のアクセスポイントを探したんだが・・・これも中継器ばかりで国産はほぼ全滅。かと言って、いわゆるホテルの有線LANのジャックに繋げるタイプのアクセスポイントでは耐久性が心配。そこで、いくつか候補が上がって、TP-LINKのRE200当たりに行きかけたんだけど、いまいち、無線の飛び具合が不安。と思っていたところ、Amazonの画面にやたらとメッシュWiFiの製品が表示されるので見てみたら、AsusでLyra Miniってのがあることに気付いた。Asusサイトを見ると、動作モードもルーターとAPと両方ある。ただし、マニュアルでは情報が乏しい。なにせ、スマホアプリで設定するのである。まあ、その辺りは何とかなるだろうと思っていたが、たまたま、Lyra Miniの画像がネットに見つかり、USB接続の電源アダプタで小さいと判明。そこで、ぽちっとな。

設置した状況はこんな感じ。一緒に写っているのは、TV付のインターフォン。これと直挿し型は干渉する恐れもあった。

 

 

コンセント周りはすっきり感がある。拡大するとこんな感じ。

 

で、このLyra MiniはLEDが点灯して正常稼働中とかアクセス中とか設定中とか示される。こんな感じ。

 

これが夜中に眩しいようであればLEDを転倒しない設定も可能。

ちなみに、スマホで設定するとこんな感じで表示。

 

 

ここに至るまでには割とステップが簡単で、スマホのWiFiを使って接続を確定して、SSIDとパスワード、管理者IDとパスワードを設定していくと、これで完了してしまう。で、このアプリでその後の設定変更などを実行できるんだが、動作モードを変えたければ、こんな感じ。

 

 

また、リアルタイムのアップロード量などを表示もしてくれる。

 

 

で、Atermに比べて優れているのは、5Ghzか2.4Ghzかをユーザーが意識する必要がないこと。どちらか、そのデバイスに最適な周波数をルーター側で選択してくれる。また、広い家で2か所でLyra Mini使っていれば自動的に周波数を選んで接続してくれる。例えば、移動しながらタブレットを使っていれば、再接続などを行き来する必要がないのである。自分のようにポートフォワーディングとか、パケットフィルタリングなどを特に使おうとかしなければ設定自体は極めて簡単。

でかい電源アダプタに辟易してるあなた、いかがですか?