花粉症に空気清浄機は効く:ダイキン MCK55T-T

今年は花粉症の症状が出ないと思いながら早3か月。もしかしたら、自然治癒したのかと思って過ごしていたが、それが勘違い。3日前に空気清浄機を稼働させずに就寝したら、翌朝にはくしゃみの連発。そう言えば夜中も鼻詰まりがしていたと思いながら空気清浄機を見たらランプが付いていなかったww そうか、空気清浄機のおかげで花粉症の症状が出ていなかっただけなのかと思い当たる。そう言えば、3日前の花粉の飛散が恐ろしく多いと天気予報士がTVで言っていたことを思い出す。逆に言えば、ピークを迎える前くらいの飛散量ならば空気清浄機だけでなんとかしのげるということだ。

このダイキンの加湿空気清浄機は一昨年の年末に加湿機能を主たる目的として購入したもの。ネックウォーマーのおかげで喉を痛めることがなくなってきていたので更なる効果を求めて購入したので、空気清浄機能はおまけくらいのつもりでいた。ところが、むしろ空気清浄機としての方が優秀なのかもしれないとww ダイキンのエアコンは加湿機能がまだ出たての頃のものを買ったので、専業メーカーにしてはたいしたことないなと侮っていたが、空気清浄機に関してはすごいのじゃないか。

また、サポートサービスのレベルも高かったりする。実は下の画像にもあるんだが、水量をコントロールするフローターが引っ掛けてあるフックがしっかりと掛かっていないと水量不足のランプが点灯する。ところが、そこを外して洗浄した際に俺の取り付けが悪いにも拘らず、初期不良があるんじゃないかと勘違いして修理依頼をしたのですよ^^; その際の対応もよかった。水量不足のランプ点灯はもちろん問題ないってことで返って来たんだが、その際には、他の部分もチェックしており「センサー不良があったので部品を無償交換しました」と連絡もあった。ユーザーの訴えている以外もチェックするってのはなかなかできないことです。

ただ、欠点もあって、しっかりと定期的に洗浄(しかも、クエン酸とか使ってフィルターを漬け洗いする)しないとフィルターから匂いが発生する。基本的に毎日水は取り換えて、その時にトレイとフィルターもざっと水洗いするといった日々のメンテナンス+上記のようなメンテをすることを厭わない人がユーザーじゃないとダメってこと。これは実はハードルが高いことかもしれない。共働きとか独身の忙しい人とかね。

で、実物の見かけはこんな感じ。空気清浄機としては珍しくディープブラウンがあったので買ったのだが、部屋でも周りと色合いが近いので変に主張することなくなじんでいる。操作パネルのランプもリモコンを使えば3段階で光量を変えて消すこともできる。(就寝時に明るくないよ)

ちなみに、加湿は蒸気ではなくて気化式なので風は冷たい。しかし、蒸気式によくあるカビの発生は少ない。むしろ、最近の汚れは黄色なのでww花粉が気化用の水がたまる部分に集塵されて落ちているからだろう^^; こんな感じで回転するフィルターが水を気化させる。 小さな穴がたくさん開いている部品は水を浄化する銀フィルター。

フィルターが回転して水を気化させている様子はこちら。

俺が買ったのはMCK55T-Tですが、現在、Amazonで購入できるブラウンのものはこちら。MCK55W-T。

で、旧モデルは有効面積がより広い29畳対応のACM80U-Wが安くなっていたりするので、こっちを買う手もある。