Dyson V10を楽に使う方法

使っている方は分かっていると思うが、Dysonのハンディ掃除機はスイッチを押し続けていないとモーターが回り続けない。バッテリーの消耗を抑えるためにはコマめに駆動・停止をしないといけないからだが、狭い我が家だと駆動しっ放しでもバッテリーが途中で切れることはない。なので、押し続けることができる、いわばストッパーみたないものがあればいいのだがとググってみると、旧タイプのV6とかV8なら使えるってものがある。らくらくトリガーと称するもの。

ダメもとでぽちっとしてみた。で、ダメだったww つまり、本体に両面テープで張り付ける構造なんだが、本体側のR(曲面部分のカーブ)と本製品のRが合わない。画像の白い部分が両面テープで、このRがきつすぎる。

んじゃ、Rを合わせればいいじゃないということで購入したのが、百均で売っているエポキシパテ。

 

 

 

これを張り付けてRを合わせるということです。結果はこちら。

張り付けると、

これで、らくらくトリガーがボタンを押しこむことで、指で押し続けないでも大丈夫ということです。両面テープは外れることがありますが、その場合は付け直せばいいだけのことで大した手間じゃないでしょ? お試しあれ。

Dyson V10 購入するならフロアドック付きモデルがお勧め!

先日、Dyson V10についてググったら、公式オンラインショップにてセール。しかも、FLUFFYモデルでフロアドック付きが49800円と格安だったので即ぽちった。で、V10やらV8Slimやら製品についてはさんざんレビューされていて、ググればいくらでも比較しているサイトが見られるので本体については何もコメントはありません^^; しかし、このフロアドッグが秀逸なので紹介しましょう。まずは、全体像はこんな感じ。

ドッグとコンセントをつないで充電が可能になっていて各ツールが横に装着できて更にツールボックスが前面にスライドインできる。で、裏では充電コードが邪魔にならないように溝に添わせることができる。

プラグの先は後ろから入れて、プラグを固定する部分をぱちんと止める。で、購入時にちょっと失敗。説明書をしっかりと最後まで読まないで、組み立てたところでプラグを入れる前に、本体を挿してしまったので、上記の上からプラグを押さえる部分が閉まってしまった。後ろから、その留める部分を押し出して元に戻してことなきを得たけど、精密ドライバーを持っていないと出来なったと思う^^;

本体を挿しこむとプラグが差し込まれて充電される。

側面には各種ブラシを留めることができるが、これらもぱちんとはまるようになっている。赤い部分がロックする。

また、前面にはツールセットが入ったボックスを入れることができる。

元々、Dysonのコードレスシリーズは充電を兼ねた収納ブラケットを壁にネジで止めるようになっているのだが、石膏ボードの壁に取り付けるのは心もとないし、マンションの壁はコンクリートで設置できない問題があると思う。それを解決するサードパーティー製のスタンドがある。しかし、さすがに純正品だけあって、このフロアドックはよく考えられている。と言うわけで、V10以降を買うならばフロアスタンドが付属するセットを購入することをお勧めする次第。

 

 

花粉症に空気清浄機は効く:ダイキン MCK55T-T

今年は花粉症の症状が出ないと思いながら早3か月。もしかしたら、自然治癒したのかと思って過ごしていたが、それが勘違い。3日前に空気清浄機を稼働させずに就寝したら、翌朝にはくしゃみの連発。そう言えば夜中も鼻詰まりがしていたと思いながら空気清浄機を見たらランプが付いていなかったww そうか、空気清浄機のおかげで花粉症の症状が出ていなかっただけなのかと思い当たる。そう言えば、3日前の花粉の飛散が恐ろしく多いと天気予報士がTVで言っていたことを思い出す。逆に言えば、ピークを迎える前くらいの飛散量ならば空気清浄機だけでなんとかしのげるということだ。

このダイキンの加湿空気清浄機は一昨年の年末に加湿機能を主たる目的として購入したもの。ネックウォーマーのおかげで喉を痛めることがなくなってきていたので更なる効果を求めて購入したので、空気清浄機能はおまけくらいのつもりでいた。ところが、むしろ空気清浄機としての方が優秀なのかもしれないとww ダイキンのエアコンは加湿機能がまだ出たての頃のものを買ったので、専業メーカーにしてはたいしたことないなと侮っていたが、空気清浄機に関してはすごいのじゃないか。

また、サポートサービスのレベルも高かったりする。実は下の画像にもあるんだが、水量をコントロールするフローターが引っ掛けてあるフックがしっかりと掛かっていないと水量不足のランプが点灯する。ところが、そこを外して洗浄した際に俺の取り付けが悪いにも拘らず、初期不良があるんじゃないかと勘違いして修理依頼をしたのですよ^^; その際の対応もよかった。水量不足のランプ点灯はもちろん問題ないってことで返って来たんだが、その際には、他の部分もチェックしており「センサー不良があったので部品を無償交換しました」と連絡もあった。ユーザーの訴えている以外もチェックするってのはなかなかできないことです。

ただ、欠点もあって、しっかりと定期的に洗浄(しかも、クエン酸とか使ってフィルターを漬け洗いする)しないとフィルターから匂いが発生する。基本的に毎日水は取り換えて、その時にトレイとフィルターもざっと水洗いするといった日々のメンテナンス+上記のようなメンテをすることを厭わない人がユーザーじゃないとダメってこと。これは実はハードルが高いことかもしれない。共働きとか独身の忙しい人とかね。

で、実物の見かけはこんな感じ。空気清浄機としては珍しくディープブラウンがあったので買ったのだが、部屋でも周りと色合いが近いので変に主張することなくなじんでいる。操作パネルのランプもリモコンを使えば3段階で光量を変えて消すこともできる。(就寝時に明るくないよ)

ちなみに、加湿は蒸気ではなくて気化式なので風は冷たい。しかし、蒸気式によくあるカビの発生は少ない。むしろ、最近の汚れは黄色なのでww花粉が気化用の水がたまる部分に集塵されて落ちているからだろう^^; こんな感じで回転するフィルターが水を気化させる。 小さな穴がたくさん開いている部品は水を浄化する銀フィルター。

フィルターが回転して水を気化させている様子はこちら。

俺が買ったのはMCK55T-Tですが、現在、Amazonで購入できるブラウンのものはこちら。MCK55W-T。

で、旧モデルは有効面積がより広い29畳対応のACM80U-Wが安くなっていたりするので、こっちを買う手もある。