Dyson V10を楽に使う方法

使っている方は分かっていると思うが、Dysonのハンディ掃除機はスイッチを押し続けていないとモーターが回り続けない。バッテリーの消耗を抑えるためにはコマめに駆動・停止をしないといけないからだが、狭い我が家だと駆動しっ放しでもバッテリーが途中で切れることはない。なので、押し続けることができる、いわばストッパーみたないものがあればいいのだがとググってみると、旧タイプのV6とかV8なら使えるってものがある。らくらくトリガーと称するもの。

ダメもとでぽちっとしてみた。で、ダメだったww つまり、本体に両面テープで張り付ける構造なんだが、本体側のR(曲面部分のカーブ)と本製品のRが合わない。画像の白い部分が両面テープで、このRがきつすぎる。

んじゃ、Rを合わせればいいじゃないということで購入したのが、百均で売っているエポキシパテ。

 

 

 

これを張り付けてRを合わせるということです。結果はこちら。

張り付けると、

これで、らくらくトリガーがボタンを押しこむことで、指で押し続けないでも大丈夫ということです。両面テープは外れることがありますが、その場合は付け直せばいいだけのことで大した手間じゃないでしょ? お試しあれ。

地震対策ベルト:大型液晶TVの地震対策には

TVを49型のものに買い替えた。パナソニックのTH-49EX750ってミドルクラスのもの。今更、俺がレビューするまでもないのでほとんど触れない。俺がレビューするのは汎用の転倒防止用のツール。今回はいろいろと物色して決めたものだけど、これは正解だなとおもったので投稿することにした。Amazonで見つけたの以下の製品。

まずは我が家での設置状況。こんな感じ。ニトリのTV台で戸棚も付いているタイプ。

このTVには備品として転倒防止ベルトは入っている。脚部とTV台を固定するもの。ただ、上記の通り戸棚がついているタイプのTV台なので台の裏側にテンションをかけて止めるってわけにはいかない。

この状態だと地震が来ると「両手刈」状態になることが十分に想定される。それで、TVの上部に開けられているねじ穴を利用して(設計上、使用者が俺と同じ考えでTVの上部をなんらかの転倒防止ツールで固定することを想定しているんじゃないかと)固定しようと考えた次第。で、実際に購入したところ、ありがたいことに以下のように様々なタイプのネジが同梱されていて、上部のネジ穴にぴったりのものがあった。

で、このねじでTV側を止めて、TV台側は棚を取り付けるために既設されたネジ穴を利用することにした。このTV台は棚の位置が2段階で変更できるようになっているので一方を使って棚を設置すると、もう一段のネジ穴は使わないので化粧ボタンで隠すようになっているのです。その使っていない穴をベルトの固定に利用するわけです。TV台側は手持ちのボルトとナットを利用して固定できた。こんな感じ。

TV側の穴に固定したところ。

TV台側

横からのぞくとこんな感じ。

もちろん、震度7クラスだとTV台ごと吹っ飛ぶとかありうることなんだけど、震度5辺りであればTVが転倒することを防ぐことができるだろうと考えている。まあ、このTV台の壁面がヤワでそのままネジごと吹っ飛ぶ可能性もあるけど^^; それでも対策しないよりまし。

リョービ S-203P :ドアが静かに閉まらなくなったら

先日、ドアがガガガガッという感じで音を立ててしまった。なんじゃと思って調べてみると、ドアクローザーのアーム部分のネジが緩んでいた。この部分ね。(わかりやすいように画像では緩めてあるけど)
ちなみに、我が家のドアのドアクローザーはMIWA製。
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ここをしっかりと閉めても、ドアが最後のところでばたんと大きな音を立てて閉まるのは変らず。
で、ググって見るとこのドアクローザーにも寿命があるのね。15年程度ということで、とっくに交換時期。
で、部材を調べてみるとあえて同じMIWAにしなくてもリョービで万能型を出していることがわかった。
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で、早速、安い楽天で購入。なお、拙宅は金属製ドアで重量があるので203。木製などは202です。
開封の儀ww
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本体部分 取り付け版がどのメーカーでも合うようにネジ穴をいくつか開けてある。
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アーム部分とブラケット 万能型の由来はブラケットの形状が自在でどんな穴が開いていても(基本的には規格品だから)合わせられる。
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で、早速、交換しようとしたが・・・・
既存のドアクローザーの本体部分を取り付けているネジが固着ww 困った。困った時はググろうということで調べると、インパクトドライバーを使ってはずせそうとわかった。
で、インパクトドライバーも色々あって、どれにするか迷った末に以下のものを購入。すぐに手元に欲しかったのでamazonを利用。

・アネックス(ANEX) ネジとりインパクト No.1903-N

・アネックス(ANEX) ネジすべり止め液 No.40

・アネックス(ANEX) ビスブレーカードライバー +2×100 No.3960

・KURE(呉工業) 5-56 無香性 ペンタイプ (8ml)

ねじを完全にはなめていないので、556のペンタイプでネジの回りに潤滑油を染み込ませて1日放置。
で、翌日、滑り止め液をネジに塗りネジ取りインパクトで叩く、叩く、叩くww
幸い、ネジを切るバイトを使うことなくはずすことができた。緩んだ後は、ビスブレーカードライバーではずす。これはドライバーとしても優秀。握りが楕円形で力が掛けやすい。貫通ドライバーでもあるのでイザという時にも叩ける頼りになる奴ってことで。
ブラケット側のネジも固着していたので結構な時間がかかってしまった。
上記の過程を4本分。結構な騒音ですなww
取り付けにはこちらのサイトを見ながらやれば、説明書の細かい字を見なくても簡単に出来る。
とは言え、説明書に書かれていてWebでは抜けている部分を補足しておこう。
ブラケットや取り付け版や本体については、2種類あるネジのどちらかで対応できる。既存のドアクローザーに使われていたネジにあわせられるようになっているんだが、違いは長さです。
で、短い方のネジには緑色の固着剤が付いているものがあるので注意。これは、アームの固定の際にワッシャーと一緒に使うネジ。

ブラケットもWebサイトに書かれていた寸法で問題ないので無事取り付け。
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という訳で、途中の画像はWebサイトと大差ないので完成した様子だけww
交換前
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交換後
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それほど違いはないでしょ?
ドアの開け閉めをしてみたけど、スピードも特に調整する必要はなく、最後も静かに閉まりました。
で、マンションなのでストッパー機能は使わず。(建築法によって防火扉にはストッパーを使ってはいけないから)
このストッパー機能を使うか、使わないかに関わらず、どちらかをしっかりやって調整ボルトしっかりと最後に閉めるのを忘れないようにしましょう。