Surrogates Tramp Stamp

NHCから購入したSurrogatesのサンプラー。コロナサイズとロブストの中間のようなサイズかな? と思ったら、これでもコロナゴルダらしい。それにしちゃ短いと思うんだが^^;
着火は少々手間取る。コロナサイズだから火の回りはいいはずなんだが、着いては消える。加湿し過ぎたのだろうか? セロファンは付けたままにしたおいたので、そのためかもしれない。
最初の一口目は微かな甘み。ところが、二口目からは酸味を感じる。うーん、なんだかな? 果実のような酸味? 
ドローは良好、煙量も十分。香りはややタバコ感強し。灰は固いのだけど割りと細かい灰がぽろぽろと落ちるので気を使う。
酸味は続いていくんだが、コーヒーで言えばモカ? 甘みは来る気配がない^^; 片燃えは全くと言っていいほどなく作りがいいんだろうな。一緒にあわせているのがキューバリブレなので甘みが消えているかもしれないが、それにしても酸味が続く。
結局、その後に味の変化も期待できず、時間がなくなったので1時間10分程度で消す。半分くらい。このサイズでたぶん2時間は吸えそうな感じ。
海外評価でもスパイシーさが評価されていて、俺のような甘みでシガーに嵌ったような者ではなくて元々の喫煙者にとっては評価が高そう。コーヒーやココアの味わい、ウッディなアロマなど言葉が並ぶからねえ。残念ながら、好みではないのでリピートはない。この頃は俺にとってのあたりが続かないなあ。

投稿者: ltcrane

外資系コンサルティングファーム、ソフトウェア企業を経て、サラリーマン暮らしを辞めた。 現在は相場師を自称しているが、まだまだ、反省が多い相場人生ww 人生自体がギャンブルだったからギャンブルなんぞは今更やらない。 このブログは自分にとっての備忘録でもあり、個人のWebサイトの黎明期にお世話になったので、その恩返しに書いている。このブログを読んだ誰かが役に立ったと思ってくれるならば、うれしい限りだ。

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