オー・ボン・クリマ・シャルドネ・ニュイ・ブランシュXXX 2010

実はオーボンクリマ ツバキラベル ピノ・ノワール サンタバーバラ カウンティー 2010を注文したのだが開栓したら何故かシャルドネだったww 誤発送だったのねww
まあ、いいかと・・・
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香りもちょっと回すとすぐに立ち上り甘さと酸味のバランスが取れていそうな予感。
一口目は酸味がどうしても強く感じてしまうので置いておいて・・・
二口目ではバターリック、白としてはかなりこっているしている。それでいて、後味も長く続きながらすっきり。
この日の料理は鶏肉のトマトソース煮だったので、オーボンクリマなら赤でも爽やか軽めだと思っていて開けたわけで、結果的に正解だった。
厚みのある味なので白がそれほど好きではない俺でも十分に楽しめる。解説では
「ニュイ・ブランシュはビエン・ナシド・ヴィンヤードのKブロックのブドウを主体に
ル・ボン・クリマ・ヴィンヤードのブドウがかなり熟した時点で収穫して、
アルコール度がやや高めで酸味の少ないめに仕上げてあり、カリフォルニアの
シャルドネの豊潤さとフランスのブルゴーニュの白ワインの爽やかで美しい余韻とが
結びついたスタイルです。」
なるほど、解説通りの味でしたな。amazonではヴィンテージ違いなのでニックネームが異なりますがありました。
[amazonjs asin=”B00L9RGEHG” locale=”JP” title=”オー・ボン・クリマ シャルドネ ニュイ・ブランシュ 2012 白”]

投稿者: ltcrane

外資系コンサルティングファーム、ソフトウェア企業を経て、サラリーマン暮らしを辞めた。 現在は相場師を自称しているが、まだまだ、反省が多い相場人生ww 人生自体がギャンブルだったからギャンブルなんぞは今更やらない。 このブログは自分にとっての備忘録でもあり、個人のWebサイトの黎明期にお世話になったので、その恩返しに書いている。このブログを読んだ誰かが役に立ったと思ってくれるならば、うれしい限りだ。

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